ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

飾られた歩道のようす

2025年10月12日 日曜日

交通量の多いスディルマン通りの歩道を歩いて、市場へ行く途中の道のようす。

年中行事のイベントごとに飾られるarea(アレア)「地域」がある。

そのホテル前の街路樹が茂る歩道にさしかかった。

飾られた道

歩道に提灯と布が、ぶら下がっている。

提灯と白い布

その風景は、広い歩道全体に街路樹が無くなる奥までずっと続く。

白色とオレンジ色の歩道

ハロウィン仕様の提灯とkelelawar(クルラワル)「コウモリ」がぶら下がっている。

提灯とコウモリ

吊り下げられたHantu(ハントゥ)「おばけ」のようす。

薄っすらと顔が見える。

吊り下げられたオバケ

近くで見ると、オバケの顔が認識できる。

あまり怖さは感じられない。

先ほど見たチョコレート屋さんの店先のガイコツの方が数倍不気味。

オバケの顔

👇 チョコレート屋さんの店先のガイコツ

kznrdiindonesia.hatenablog.com

コウモリは、木の緑色に溶け込んで存在がわかりにくい。

コウモリ

市場での買い物を終わらせて、帰宅する戻り道の全体のようす。

戻り道

昼前の明るい時間帯なので、オバケとしての存在感がほぼゼロ、白い洗濯物の感じが100%。

反対方向からの風景

少し風があるので、白い布がユラユラと揺れている。

日中でも、木陰の風のある場所は、歩いていても涼しくて快適。

ハロウィン仕様の歩道

歩道で、立ち止まって写真を撮っていると足元に猫がいた。

足元に猫

見上げて「食べ物くれる」と訴える目付きで見られた。

市場での買い物帰りで、両手に野菜と果物を持っているだけ。

猫さんが、食べられるものは持っていないですと「ゴメンナサイ」をする。

ローカルの人は、猫のエサを持ち歩いていて、よくあげている。

なので、人間が立ち止まると何処とは無く猫が寄って来る。

見上げる猫

いつもイベントがあるたびに、飾られるホテル前の歩道の風景でした。

季節感の無いインドネシアで、歳時記に書かれている年中行事の世界版のようなイベントの飾り付けされた歩道、楽しかったです。

ただ、歩く人が少ないジャカルタの歩道には、少しもったいない・・・。

多くの人は、バイクに乗って歩かないです。

日本人の私一人が、ハロウィン仕様に飾られた歩道をひとり占めした街歩きのようすでした。
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