2025年10月7日 火曜日
ローカルスタッフが「Siomay(シオマイ)「シュウマイ」をデリバリーで買うけど、一緒に買いますか?」と聞いてくれた。
「屋台でシュウマイを売っているのを見た事があるけど、鶏肉でしょう?」と質問すると、「シュウマイの店で、魚と野菜もあります」との返事。
色々会話をした後、一緒に魚と野菜のシュウマイを買ってもらうことにした。
今日の晩ご飯のおかずとして、みんなで買ってみるらしい。
1パック、送料込みでRp20.000(192円)
そして、受け取って部屋に持って帰り、流し台の上に置いたものが下の写真。
「シュウマイと辛いタレとピーナッツのタレです」と渡されたもの。
容器が、まだ少し暖かい。

フタを開けると、見慣れない形の物が入っている。
Jeruk nipis(ジュルック ニピス)「ライム」の半割とスプーンが入っている。
インドネシアで持ち帰りの食べ物を買うと、日本の割り箸に相当する品として、プラスチックのスプーンかフォークが付いてくる。

シュウマイらしきものをお皿に盛りつける。
少し魚の嫌なニオイがした。
市場の魚を売っている魚売り場で、魚の嫌なニオイがするのだから、仕方ない。

日本のシュウマイを見慣れていると、形が別世界。
野菜のシュウマイと思われるものは、小さなロールキャベツに見える。

一緒に入れてくれていたタレを二つのお椀に入れた。
左の量の少ない物は唐辛子タレ、右の多めのタレは少しだけ辛いピーナッツタレ。

ライムを魚シュウマイにあるだけかけて、準備完了。
実食
辛いタレを付けて、魚シュウマイをひと口食べてみる。
口の中に、魚のニオイが少しする。
次の瞬間、そのニオイをかき消す、激辛が口の中に広がる。
「辛・辛・辛い~~」魚のニオイの事を一瞬で忘れさせてくれた。
サンバルソースの感覚で、少しで無く普通に辛いタレを付けたが、激辛だった。
水を飲んで、一度休憩を入れる。
====休憩中=========
気を取り戻して、ピーナッツタレで再開する。
今度は、ピーナッツタレで甘さが口の中に広がる、しかし、数秒遅れて辛さが発生。
ただ、「辛いな」と冷静に辛さを感じられる辛さ。
タピオカ粉で練られていると思う、モチモチ感がありシュウマイに似ている。
次の野菜シュウマイを食べて見る。
表面に見えるキャベツの味がする。
と、言うかキャベツの味しかしない。
中身は何も無く、キャベツだけ?
一口で食べたので、中身が分からない。

残りの一個の野菜シュウマイを半分に切ってみた。
外から中まで、全てキャベツの葉で作られている。
キャベツの葉が綺麗に折られている。
野菜シュウマイ=キャベツシュウマイは、キャベツの葉の折りたたみ方で立派な料理の形態をしていると思う。
食べると、肉無しのロールキャベツで美味しい。
ピリ辛のピーナッツソースを付けて食べると、一段と美味しさが増す。

個人的にインドネシア式のシュウマイは、好んで食べない? と思えた経験でした。
野菜(キャベツ)シュウマイだけ、だと食べたいです。
大量のピーナッツタレと少量の唐辛子タレの使い方は、別々に使うのではなく、少量の唐辛子タレをピーナッツタレに足して使うのでは?
と思いました。
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