2025年10月5日 日曜日
インドネシアに来て初めて買った果物のパッケージを、エコバックから取り出して流し台の上に置いた。
初めて買った果物と言っても、日本では特に珍しい物では無い。
店では、英語表記のみで”Pear”として売られていた。

ラベルには値段表示だけで、商品名は無い。
27.500Rp/Kgで1kgあたり264円、6個の重さが1.126kgになっている。
値段は6個でRp30.965(298円)、自分自身が日本で梨を買った記憶が無いので、高いか安いかの判断は出来なかったが、珍しかったので買ってみた。

パッケージより1個取り出してみた。
日本で見かける梨より白くて、大きさも小さくテニスボール程度の大きさ。

いつもの果物ナイフで切ってみる。
ようやく本来の果物を切る機会が出来た。
日本の梨は柔らかいイメージがあるが、この梨は非常に硬い。
軽い気持ちで切ろうとしたが、ナイフが刺さっただけで、何も切れない。
両手でナイフを支えて、体重をかけて注意をして切った。
表面をナイフの刃が滑りそうで、注意が必要。
硬い芋を切る力が必要だった。

梨の内側から八等分にカットした。
外側から切る程ではないが、内側からのカットも硬い。

皮と芯の部分を切っていく。
この作業は、あまり硬さを感じなく出来た。

小皿に切った梨を置こうとすると、数と形から花びらの形になった。
自分一人で食べるので、お皿への盛り付けはどうでもよかったが・・・。
実食
切る作業で硬い事はわかっていたが、実際食べて見ると少し硬いレベルの梨だった。
味は、日本で食べる梨と同じで甘い。
香りも日本の梨と同じニオイがする。

買った梨だけかもしれませんが、非常に硬い梨で切って皮をむく作業に危険を感じました。
食べて甘くて美味しかったです。
梨を食べた時のシャリシャリ感を越えたカリカリ感でした。
カリカリ梅干しに近い食感でした。
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