ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

グランドラッキーの果物売り場で買ったPear

2025年10月5日 日曜日

インドネシアに来て初めて買った果物のパッケージを、エコバックから取り出して流し台の上に置いた。

初めて買った果物と言っても、日本では特に珍しい物では無い。

店では、英語表記のみで”Pear”として売られていた。

インドネシア語だとPir(ピール)「梨」になる。

袋から取り出したパッケージ

ラベルには値段表示だけで、商品名は無い。

27.500Rp/Kgで1kgあたり264円、6個の重さが1.126kgになっている。

値段は6個でRp30.965(298円)、自分自身が日本で梨を買った記憶が無いので、高いか安いかの判断は出来なかったが、珍しかったので買ってみた。

貼られていたラベル

パッケージより1個取り出してみた。

日本で見かける梨より白くて、大きさも小さくテニスボール程度の大きさ。

1個取り出して

いつもの果物ナイフで切ってみる。

ようやく本来の果物を切る機会が出来た。

日本の梨は柔らかいイメージがあるが、この梨は非常に硬い。

軽い気持ちで切ろうとしたが、ナイフが刺さっただけで、何も切れない。

両手でナイフを支えて、体重をかけて注意をして切った。

表面をナイフの刃が滑りそうで、注意が必要。

硬い芋を切る力が必要だった。

半分にカット

梨の内側から八等分にカットした。

外側から切る程ではないが、内側からのカットも硬い。

更に八等分にカット

皮と芯の部分を切っていく。

この作業は、あまり硬さを感じなく出来た。

皮と芯を取り除く

小皿に切った梨を置こうとすると、数と形から花びらの形になった。

自分一人で食べるので、お皿への盛り付けはどうでもよかったが・・・。

実食

切る作業で硬い事はわかっていたが、実際食べて見ると少し硬いレベルの梨だった。

味は、日本で食べる梨と同じで甘い。

香りも日本の梨と同じニオイがする。

お皿に盛って

買った梨だけかもしれませんが、非常に硬い梨で切って皮をむく作業に危険を感じました。

食べて甘くて美味しかったです。

梨を食べた時のシャリシャリ感を越えたカリカリ感でした。

カリカリ梅干しに近い食感でした。
ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村