ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

STEAKMENT で初めての夕食

2025年10月4日 土曜日

郊外行きバスに乗って、最近のお気に入りのSTEAKMENT のレストランにやって来た。

途中、寄り道をしたので、すっかり日が沈んで夜になった。

三回目の来店にして、初の夜バージョンの入店になる。

明かりが付いた店先

日中と夜の店先の風景を比較してみた。

日中の風景は、明るく凄く健康的な雰囲気がする。

夜の風景は、落ち着いたしっくりとした感じ。

店の看板の白い部分は白色で書かれていると思っていたが、白色の明りが灯るようになっている。

照明の少ないこの辺りだと、店名をアッピールしないと通り過ぎてしまうので、正しい作りだと思う。

店前の日中と夜の違い

店前の駐車場から二階の店舗を見上げる。

二階にある店を見上げる

こちらも日中と夜の景色の比較。

店の時間による違い

駐車場左端の階段から二階へ上がる。

階段を上がっていく

席に着いてメニューを見る。

サラダメニューのページに目が止まった。

サラダなので、サイドメニュー的なものだと見ていたが、野菜いっぱいの上に大きな肉やサーモンがのっている。

席に着いてメニューを見る

メニュー名:Chef Salad Beef(シェフ サラダ ビーフ)

メニューの下の説明に、シェフ特製のドレッシングが付くようになっている。

サラダメニューになっているが、普通のメインの肉料理だと思う。

サラダ ビーフのメニュー

スープのページに、好物のマッシュルーム スープがある。

スープコーナーのメニュー

商品名:Truffle Mushroom Soup

マッシュルーム スープの名前は直ぐに反応出来たが、前の”Truffle”の言葉にワンテンポ遅れて気が付いた。

「トリュフ マッシュルーム スープ」か?

頭の中で過去を記憶を振り返る、『トリュフはまだ食べたことが無い?』と思う。

トリュフ マッシュルーム スープ

注文を終わらせて、店内を見渡す。

店内は明るくて落ち着いた雰囲気で、ケニーGのサックスの音楽がBGMで流れている。

(たまたま知っていたケニーGでした。)

ケニーGの曲名:モーメントからで、30年近くのファンをしています。

席からの風景

「ウェルカムドリンクです」と青紫の飲み物を頂いた。

小さなグラスをじっと見つめる。

色が凄く綺麗、頭の中でこの色から想像できる味を考える・・・。

「分からない、想像がつかない」

ふと思い浮かんだ事が、小学生の夏休みの宿題でした『青色朝顔の搾り汁』。

「そんなものが、飲み物として出るか」と自己否定して恐る恐る飲んでみる。

何の香りも味もしない普通の、どうしてこんな色をしている?

と、思いながら飲み干す。

ウェルカムドリンク

テーブル上の小さなプレートを見る。

内容からすると日本の定食のようなもので、セットになった3人前で、

349k=Rp349.000(3,356円)になっている。

テーブル上のプレート

裏側のプレートをみると飲み物が3杯あるので、3人前の色々な組合せメニューみたい。

プレートの裏側

飲み物とカトラリーがテーブルに届いた。

食器がテーブル中央に、反対向きになって置かれた。

(日本人は細かい? 私が細かい?)

飲み物とカトラリー

飲み物はLemon Teaを注文した。

充分沈めれたレモン

注文したChef Salad Beef(シェフ サラダ ビーフ)が届く。

(写真の肉の色が悪いですが、実際はもっと良い色です)

ビーフサラダが届く

遠く離れたカトラリーを手前に置き、向きを180°回転させ使いやすいように変更。

今回は、スープも頼んだのでスープ用スプーンもあった。

カトラリーの向きを直して手前に置く

メニュー写真と同じように、新鮮な野菜の上にミディアムに焼かれた大きなビーフ肉がのっている。

更に、ビーフ肉の上にゴマがかかっている。

アップにて撮影

メニュー名にもなっているシェフ特製ドレッシングは、小さな容器に入っている。

小さな容器にドレッシング

スープも来て、注文の品が全て揃った。

注文した料理が揃う

ガーリックトーストが、器用にスープカップに乗っている。

これも忠実にメニュー写真を再現している。

綺麗に仕上げられたトリュフ マッシュルーム スープ、「トリュフ」の言葉で期待値が高まる。

ガーリックトースト付のトリュフ マッシュルーム スープ

ストローの先でレモンを底まで沈めて、レモンの味を十分に抽出しようとした。

やっていて、何か行儀が悪い事をしている気がした。

廻りに見ている人がいないので、「まあ、よいか」と自己肯定。

ストローでレモンを完全に沈めて

肉にドレッシングをかかて、レモンは野菜にかけて食べる準備は完了。

実食

想像した通り、凄く美味しい。

新鮮な野菜と一緒に食べるBeef肉が良い。

ただ、時々パクチーの味がする。

見た時に気が付かなかったが、時々口の中にカメムシの味がする。

(パクチー味をカメムシと表現して、すみません)

ドレッシングをかけて

少量入っていたパクチー以外凄く美味しい料理で、初のトリュフも堪能した。

サラダに散りばめられていた生赤唐辛子が、スパイシーで良い。

ごちそうさまでした

肉と野菜で十二分にお腹いっぱいになり、美味しさも満喫しました。

次回、注文する機会がある時は「パクチー抜き」が出来るか、挑戦してみたと思います。

【参考金額】(レシートより)

・Chef Salad Beef               Rp119.000(1,144円)

・Truffle Mushroom Soup Rp49.000(471円)

・Lemon Tea       Rp28.000(269円)

・Service Charge        Rp9.800(94円)

・PB1(税)         Rp20.580(198円)

・Rounding(四捨五入)    Rp20

Grand Total        Rp226.400(2,177円)

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