2025年10月4日 土曜日
バスに乗って、郊外へ行く。
夕方近くの郊外行きのバスの車内は、空いている。

バスに乗ると、ローカルの人がスマホを充電している事をたまに見る。
目の前の支柱に受電口がある。
スマホの電気の残量が少ないので、ケーブルを取り出して充電してみる。

よくあるUSBのType-Aの差込口が付いている。
最近多いUSBのType-Cの人は使用できない。
事前に、USBのType-Aのケーブルを持っておく必要はある。

1か所に2口の差込口がある。
二人掛けのシートを考量して?
実際に、利用している人を見ると、立っている人の利用が多いように感じる。

充電口は、全ての支柱に付いている。
公共の路面バスに、これだけ充電口が備わっている事に驚き。
その受電口の上に停車を依頼する押しボタンがある。
しかし、各停留所に確実に止まってくれるので、押しボタンの必要性は無いと思う。

スマホが生活の中で重要な道具になるインドネシアでは、充電設備が充実しているバスは便利です。
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