2025年9月28日 日曜日
ブロックMは、住んでいる所からMRTに乗れば5つ目のM駅で、所要時間は15分程度でRp6.000(58円)で来れる。
BRTバスだともう少し時間がかかるが、Rp3.500(34円)の交通事情。
BRTバスは、バス専用道路を走るので、ほぼ渋滞は無い。
日本円で見ると誤差レベルの料金の違い。
ブロックMには、多くの日本料理屋さんが存在する。

住んでいるCity Waikにもあり、「越後屋」さんへはよく伺う。

「越後屋」さんの入口の左隣に、階段で上に昇る「かしわ」さんの入口が存在する。
以上3枚の写真には、インドネシア語が存在しない。
日本語とローマ字読みのアルファベットだけになる。
でも、実際はジャカルタのブロックM。
ジャカルタを証明するのは、車のナンバープレートが、ジャカルタ地域を示すBで始まる番号プレート。
それと、垂れ下がる電気線の多さ。

「かしわ」さんの店舗に入り、メニューを開くとセットメニューと書かれたページあった。
日本の定食のようなメニューと「丼物+麺のセット」メニューがある。
値段もそれぞれRp79.800(767円)とRp83.800(806円)、インドネシアの日本食にするとお手頃価格。
店のスタッフを呼んで「丼物+麺のセット」を注文をした。
いきなり「このメニューは、月曜日から金曜日の16時まで限定です」と言われた。
今は、日曜日の16時半過ぎ、曜日も時間もはずれている。
思わず「あ・ぁ・・・」

気を取り戻して、ご飯もののページより丼物を注文する。

麺類のメニューより、うどんを注文する。
先ほどの「丼物+麺のセット」メニューに対抗して、自分オリジナルのセットメニューを完結させた。

注文を終わらせて、壁に向かって座るカンター席のようすを写真に撮った。
白壁に豚の鼻を思わせる、丸いコンセント穴2つが開いた、差し込みが見せる。
壁に向かって座る、この風情が何か日本を感じさせる。

注文した「冷たいお茶」がコーヒーカップに入って出てきた。

インドネシアのネット通販のTokopediaで、一時コーヒーカップを色々買った時期があった。
そのコーヒーカップの形違いで懐かしい。

👇 ネット通販でコーヒーカップを買って持ち帰った投稿
実際は、この投稿の倍のコーヒーカップを買いました。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
注文した丼物と麺類の料理が来た。

SUKIYAKI DON(牛すき丼)と書かれていた料理。
スプーンが突き刺さって提供されるのは、インドネシアの標準スタイル。
メニューの写真と同じ姿なので、何も言えないが、私のイメージのすき焼きの60%の出来ばえ。
あとから添えられたように見える豆腐。
味は、海外で食べる日本食のレベルに到達している。

麺類は「キツネうどん」を注文した。
「たぬき」も入った正式には「キツネ+タヌキうどん」?
別メニューで「たぬきうどん」もある。
「たぬきうどん」は、「たぬき」だけで「キツネ」が入っていない。
その違いは、うどんの値段に反映されている。

ブロックMまで出てくると、日本食屋さんはいっぱいあります。
しかし、日本料理屋さんでの食事は、奇抜さより安定を求めるので、新規開拓店より従来行った事のある店に偏ってしまいます。
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