2025年8月24日 日曜日
Sarinah(サリナ)デパートのロビー階で、インドネシア独立80周年記念に合わせたイベントをしていた。

イベント会場には人がまばら、見学させてもらう立場からすると嬉しいが・・・。

入口近くに置かれていた案内板、2025年8月15日~31日まで催しているみたい。

入口近くの左壁を見ると、Sarinahの名前の横にSukaruno(初代大統領)の名前が入ったコメントが書かれている。
自転車を見ていると、日本の昭和30年代の運搬方法が、同じように自転車で運ばれていた事を思い出す。

博物館と違って、展示の道順は無いので、広い展示場の中へ自由に入って行く。

とりあえず壁伝えに廻って行く。

彫刻された立派なドアが展示されている。
木彫り彫刻を見入っていると、ドアが開いてスタッフの人が出てきた。
奥の空間へのドアに、展示品が活用されている。
何か凄い物を見た感じで、感動する。

絵を挟んでOndel-ondel(オンデル オンデル)が置かれている。
ジャカルタで生活していると、オンデル オンデルには時々出くわす。
張り子の大きな人形で、中に人が入って歩いている。
男の顔が赤色で、女の人の顔が白色なのは知っているが、他はよく知らない不思議な存在。
間に置かれている絵が、また奇妙な存在感を出している。

少し離れた所に、別のオンデル オンデルが存在する。
こちらも顔色が、白色と赤色で決められたとおりになっている。

柄的に、伝統的な民族衣装を着たマネキンで構成された、落ち着きのある展示。

こちらの展示は、シンプルだが黒色を基調としたお洒落系の展示になる。
全体のまとめが、スマートで洗練さがある。

若者のカジュアル感がする展示になっている。
展示方法を少し変えるだけで、色々ようすが変わって面白い。

広いフロワーを歩くと販売コーナーもある。
ビーチパラソルの色とデザインが、懐かしさを感じさせる。
このようなパラソルが、砂浜に刺さっていた時代は、砂浜に人がいっぱいいた。

広いフロワーを見て回っていると楽しいが、ほぼ人がいない。

ワルン クリも展示されている。

家具に服が納まった形を表現して、展示されている。
横には、商品が吊り下げられて売られていた。

木彫りの置物が置かれている。
インドネシアの置物は、テーブルの端を利用した腰掛タイプがよくある。
見ていると愛嬌がある。
置かれている置物がAyam(アヤム)「ニワトリ」とBebek(べべ)「アヒル」でインドネシアの主要食材なのがユニーク。

民芸博物館レベルに、いっぱいの展示物が有りました。
テーマを設けた感じで展示している物が、これ以外にまだいっぱいありました。
投稿が長くなるので、別の投稿にまとめました。
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