ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Sarinah(サリナ)デパートのイベント(前編)

2025年8月24日 日曜日

Sarinah(サリナ)デパートのロビー階で、インドネシア独立80周年記念に合わせたイベントをしていた。

イベントの案内板

イベント会場には人がまばら、見学させてもらう立場からすると嬉しいが・・・。

イベント会場入り口

入口近くに置かれていた案内板、2025年8月15日~31日まで催しているみたい。

案内板

入口近くの左壁を見ると、Sarinahの名前の横にSukaruno(初代大統領)の名前が入ったコメントが書かれている。

自転車を見ていると、日本の昭和30年代の運搬方法が、同じように自転車で運ばれていた事を思い出す。

左手の壁

博物館と違って、展示の道順は無いので、広い展示場の中へ自由に入って行く。

会場へ入って行く

とりあえず壁伝えに廻って行く。

壁伝えに移動する

彫刻された立派なドアが展示されている。

木彫り彫刻を見入っていると、ドアが開いてスタッフの人が出てきた。

奥の空間へのドアに、展示品が活用されている。

何か凄い物を見た感じで、感動する。

彫刻されたドア

絵を挟んでOndel-ondel(オンデル オンデル)が置かれている。

ジャカルタで生活していると、オンデル オンデルには時々出くわす。

張り子の大きな人形で、中に人が入って歩いている。

男の顔が赤色で、女の人の顔が白色なのは知っているが、他はよく知らない不思議な存在。

間に置かれている絵が、また奇妙な存在感を出している。

オンデル オンデル

少し離れた所に、別のオンデル オンデルが存在する。

こちらも顔色が、白色と赤色で決められたとおりになっている。

他のオンデル オンデル

柄的に、伝統的な民族衣装を着たマネキンで構成された、落ち着きのある展示。

展示品

こちらの展示は、シンプルだが黒色を基調としたお洒落系の展示になる。

全体のまとめが、スマートで洗練さがある。

黒色を基調としたお洒落系

若者のカジュアル感がする展示になっている。

展示方法を少し変えるだけで、色々ようすが変わって面白い。

カジュアルが少し入った感じ

広いフロワーを歩くと販売コーナーもある。

ビーチパラソルの色とデザインが、懐かしさを感じさせる。

このようなパラソルが、砂浜に刺さっていた時代は、砂浜に人がいっぱいいた。

フロワーのようす

広いフロワーを見て回っていると楽しいが、ほぼ人がいない。

別のフロワーのようす

ワルン クリも展示されている。

ワルン クリ

家具に服が納まった形を表現して、展示されている。

横には、商品が吊り下げられて売られていた。

家具に納まった感じの服

木彫りの置物が置かれている。

インドネシアの置物は、テーブルの端を利用した腰掛タイプがよくある。

見ていると愛嬌がある。

置かれている置物がAyam(アヤム)「ニワトリ」とBebek(べべ)「アヒル」でインドネシアの主要食材なのがユニーク。

木彫りの置物

民芸博物館レベルに、いっぱいの展示物が有りました。

テーマを設けた感じで展示している物が、これ以外にまだいっぱいありました。

投稿が長くなるので、別の投稿にまとめました。

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