2025年8月10日 日曜日
午前中に出かける市場への買い物、一部の歩道にて飾り付けがされている。

街路樹の多い広い歩道に、飾り付けがされている。
ホテル前のこのエリは、何かのイベントごとがあるたびにディスプレイされている。

今回の飾り付けは、赤色と白色の飾り付け。
インドネシアで赤白は、国旗をイメージすることが多い。
来週8月17日の日曜日は、インドネシアの80周年目の独立記念日にあたる。
町中が赤白の飾り付けで、飾られている。
特にこのエリアの飾り付けは手が込んでいる。

フェンスが赤白の幕で飾られている。
そして、所々に大きなリボンでアクセンの飾り付け。

近寄ってリボンをよく見ると、スポンジで作られている。
スポンジの厚みで、リボンの立体感が増す。
赤色リボンを見ると何か見覚えがある。
「・・・そう、キティちゃんの頭の赤色リボンに似ている」とひとり考える。

リボンと花飾りが、交互にされている。

花飾りもスポンジで出来ている。
やはり、スポンジの肉厚感で、立体感が増す。

町を歩くと赤白の国旗に、80周年の数字の入ったディスプレイがよくある。

ビルの壁に大きな国旗が飾られたビルもある。

建物の入口に赤白のディスプレイが全面に施されている。
柱は、赤白で綺麗に飾りつけされている。

MRTの入口も赤白のディスプレイと80の文字がある。

インドネシアでは、国のイベント事のたびに町全体が赤白の国旗のイメージのディスプレイがされて、国全体で祝賀ムードでいっぱいです。
日本も昭和40年代初期の頃までは、祝日の時は各家庭で国旗を揚げてお祝いをしていた風習を思い出しました。
👇 歩道を飾られた様子をまとめた投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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