2025年8月7日 木曜日
会社の就業終わり時間は17時30分、18時になると警備の人が二つある出入り口の一つの門を閉める。
その閉まった門の前に、Nasi Goreng(ナシ ゴレン)「焼飯」屋さんの屋台が来て、設置される。
ターフも張られて、雨対策も出来ている。
日も沈んで、灯りがともり、南ジャカルタも夜の景色になる。
駅前の歩道に屋台が並び始まり、風景が一変する。
そして、いつものように会社の壁際に、赤色のプラスチック椅子が六脚並ぶ。
但し、店の人がいない。

肝心なおじさんが、どこかに行って注文が出来ない。
帰り車の運転手さんを待たしているので、あまり待てない。

少し待ちましたが、店の人は返ってこなかったです。
この状態で店を離れても大丈夫なのは、治安が良いか、取られるものが無いかは定かでは無いですが・・・。
今まで二度持ち帰りで、ナシゴレンを買いました。
まだ、椅子に並んで座って、ナシゴレンを食べたことは無いです。
おじさんがいる時は、いつも後ろの椅子に2~3人以上座っていて、名も無い隠れた人気店で、「白色の屋台」とローカルスタッフの間では呼ばれています。
駅前の人通りの多い、ジャカルタの夜の風景でした。
👇 以前、この屋台を投稿したものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
以前の投稿を見直すと、前回もおじさんが帰って来なくて購入できませんでした。
前々回は、購入していました。
ー