2025年8月3日 日曜日
インドネシアに入国して、スカルノ・ハッタ国際空港に到着した。
空港の手荷物受取場で、愛媛の松山市で預けたkopor(コポル)「スーツケース」二つを受取った。

タグにマジックペンで線が見事に書かれている。
タグに線等のマーキングされている荷物は、税関を通る時の荷物が検査対象になる、暗黙の印。
(以前、マーキングの経験を一度して、見事に没収されました。)
タグにマーキングが無い場合は、三日前から入力できるインドネシア税関申告書に入力をして、QRコードを見えるようにスクリーンショットしておけば、簡単に通過できる。
現在のインドネシアは、アルコール飲料が1リットルまでになっている。
以前は、紙パックのアルコールは、アルコールの認識が薄く見逃されていた時期がある、今はダメ。
今回は、自炊するための大量の紛らわしい品を入れてきたので、80%程度の確率でチェックが入るつもりでいた。

その場で写真は撮れなかったので、部屋に帰ってからの再現写真。
マーキングされたスーツケースの一層目の荷物を取り除いた状態。
見事に食べ物関連だけ、そして70%が液体。
液体の荷物は、重くなるので詰め込んでいない。
ANA基準の荷物1個23kg以内の基準を守るために、この荷物の上に少しだけ荷崩れ防止程度に入れていた。
(空港会社によって、重量・個数の組合せは色々と違います。)

税関スタッフから「アルコールの持ち込みはありますか?」と空港で聞かれた。
紙パックの黒霧島(900ml)を指差して「これだけ」と言った。
チェックが続くが、インドネシアにも同じようは商品があるので、ボトルが黒色の物はアルコールで無い認識はしてくれている。
ミツカン酢を指差して「これは?」と聞かれた。
「これはCuka(チュカ)『酢』」と答えると納得。
無事、没収無しで税関を通過。

スーツケースの反対側の状態は、カップ麺を大量に入れている。
こちらは、チラ見で何の質問も無い。
インドネシアのカップ麺も美味しいが、豚油が入っていないので、日本のカップ麺が欲しくなっての持ち込み。
但し、体の健康を考慮して、一月二個程度の自主規制は心がけている。

タグにマーキングされていなかった、別のスーツケース。
実際、空港の検査官は、マーキングの無いスーツケースは開けない。

こちらのスーツケースは、98%が食べ物だけ。

大型スーツケース二つに大量の日本の食材を入れて、現地インドネシアの野菜を含む食材を利用して、日本食風の自炊をして生活しています。
ジャカルタ生活では、自分の部屋でアルコールを飲まないので必要ないですが、人が集まる時に必要なので規制内のアルコールを持ち込んでいます。
インドネシアの居酒屋で、サントリーの角瓶(700ml)を1本注文すると18000円程度となり高価な品物です。
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