2025年8月3日 日曜日
羽田10時15分発ジャカルタ行きの飛行機に搭乗する。
乗り込み最終のボーディング・ブリッジを歩いていると、前方の人達よりいつもと違う雰囲気が会話を伴って伝わってくる。
皆が覗いていた窓から飛行機を見ると、いつもの飛行機と明らかに違う。
「ピカチュウ・ジェット だ」と冷静を装って、心の中でつぶやく。
ピカチュウを見て騒ぐ年齢では無い。
そして、飛行機に乗り込む。
その時、飛行機の搭乗口に小さな椅子が置かれいて、ピカチュウのぬいぐるみが座っている。

座席に座って、飛行機が飛び立った後は、いつもと同じ機内でシートも機内の壁もいつも通り。
ジャカルタ便の席は、いつでもトイレに行けるように通路側にした。
なので、ドリンクサービスはビールをいただく。
その時のナプキンと紙コップは、いつもと違ってピカチュウバージョン。

ピカチュウ・ジェットの特別機らしく、ナプキンと紙コップがピカチュウ版で作られている。

そのあとは、機内で映画を見て、いつも通りの時間つぶし。
ジャカルタ到着近くになって、CAの方がピカチュウのぬいぐるみを抱きかかえて、「ピカチュウと記念撮影いかがですか?」声をかけて回ってくれていた。
誰も希望者がいない。
なので、私も手を挙げなかった。
よって、機内でのピカチュウの写真は無いです。
ジャカルタ時間16時(日本時間18時に)スカルノ・ハッタ空港に到着。
飛行機から降りて移動中に、ピカチュウ・ジェットの機首を撮影。
窓ガラスに紫外線対策でフイルムが貼られているので、16時にしては暗めの景色。

8時間近く機内で過ごして、ジャカルタに到着しました。
偏西風に逆らって西方向へ飛ぶので、日本➡ジャカルタの方が30分程度時間が長いです。
子供が幼稚園児のころ、よく松山空港にピカチュウ・ジェットを見に行きました。
そのピカチュウ・ジェットに乗れた事は、凄く嬉しかったです。
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