ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタへ向けて出国・特別機にて

2025年8月3日 日曜日

羽田10時15分発ジャカルタ行きの飛行機に搭乗する。

乗り込み最終のボーディング・ブリッジを歩いていると、前方の人達よりいつもと違う雰囲気が会話を伴って伝わってくる。

皆が覗いていた窓から飛行機を見ると、いつもの飛行機と明らかに違う。

ピカチュウ・ジェット だ」と冷静を装って、心の中でつぶやく。

ピカチュウを見て騒ぐ年齢では無い。

そして、飛行機に乗り込む。

その時、飛行機の搭乗口に小さな椅子が置かれいて、ピカチュウのぬいぐるみが座っている。

搭乗する途中

座席に座って、飛行機が飛び立った後は、いつもと同じ機内でシートも機内の壁もいつも通り。

ジャカルタ便の席は、いつでもトイレに行けるように通路側にした。

なので、ドリンクサービスはビールをいただく。

その時のナプキンと紙コップは、いつもと違ってピカチュウバージョン。

機内のドリンクサービス

ピカチュウ・ジェットの特別機らしく、ナプキンと紙コップがピカチュウ版で作られている。

ナプキンと紙コップ

そのあとは、機内で映画を見て、いつも通りの時間つぶし。

ジャカルタ到着近くになって、CAの方がピカチュウのぬいぐるみを抱きかかえて、「ピカチュウと記念撮影いかがですか?」声をかけて回ってくれていた。

誰も希望者がいない。

なので、私も手を挙げなかった。

よって、機内でのピカチュウの写真は無いです。

ジャカルタ時間16時(日本時間18時に)スカルノ・ハッタ空港に到着。

飛行機から降りて移動中に、ピカチュウ・ジェットの機首を撮影。

窓ガラスに紫外線対策でフイルムが貼られているので、16時にしては暗めの景色。

降りる途中での撮影

8時間近く機内で過ごして、ジャカルタに到着しました。

偏西風に逆らって西方向へ飛ぶので、日本➡ジャカルタの方が30分程度時間が長いです。

子供が幼稚園児のころ、よく松山空港ピカチュウ・ジェットを見に行きました。

そのピカチュウ・ジェットに乗れた事は、凄く嬉しかったです。

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