ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタへ向けて出国・羽田空港にて

2025年8月3日 日曜日

松山7時25分発・羽田8時55分着の飛行機に乗って、羽田10時15分発ジャカルタ行きの飛行機に乗るために羽田に着いた。

1時間20分で、乗換え・出国手続き全てを完了させなければいけない。

以前は、第二ターミナルから第三ターミナル移動もあったので、いつもギリギリだった。

今は、同じ第二ターミナル内なので、ほんの少し時間的な余裕が出来た。

全ての手続きを終わらせて、68番搭乗口の近くまで来た。

壁に案内板がある。

搭乗フロワーの案内板

多くの食べ物屋さんの案内が出ている。

食べ物屋さんが多い

搭乗口の端の所までやって来た。

搭乗口が見えてきた

目的の68番搭乗口にたどり着いた。

68番搭乗口

案内板にJAKARTAの文字と中国語で「雅加达」書かれている。

68番搭乗口の案内板

左隣の67A番搭乗口を見ると、行先がフランクフルトになっている。

「あ、あ、ドイツに行くのか・・・、何となくイメージがお洒落な感じがする」

左隣の67A番搭乗口

右隣の69番搭乗口を見ると行先が、パリになっている。

「え・ぇ パリ ・・・」

私が行くのは、ジャカルタ・・・。

ヨーロッパに挟まれた、東南アジア。

10mほど離れた搭乗口で、行先が全然違う。

国際線のおもしろさを実感する。

右隣の69番搭乗口

窓の外を見ると見慣れない飛行機が止まっている。

窓の外の飛行機

飛行機を拡大撮影すると、機体にAIR FRANCE と書かれている。

パリ行きの搭乗口なので、当然だと思う。

AIR FRANCE機

搭乗口の待合所に、自動販売機が1台置かれている。

日本の空間で、触れ合うことのできる最後の自動販売機になる。

搭乗口の自動販売

最近、インドネシアでも自動販売機が出現してきた。

但し、現金でなくスマホ決済、なので自動販売機にお金が入っていないので、盗まれない?

実際、インドネシアで流通している硬貨は、Rp1000,500,200,100 約(10円、5円、2円、1円)なので、運営できないと思う。

Rp1000以外はアルミ製で軽すぎると思う。

紙幣は、丸められたティッシュのようなものが多いので、機械に通らないと思う。

よく、メモに使われたような数字や落書きが、紙幣に書かれている。

売っている飲み物

あまり喉は乾いていなかったが、自動販売機を使ってみたかったので飲み物を買った。

安定の動作で、飲み物が出てきた。

買った飲み物

羽田空港での、飛行機に乗るまでの短い時間の出来事でした。
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