2025年8月3日 日曜日
松山7時25分発・羽田8時55分着の飛行機に乗って、羽田10時15分発ジャカルタ行きの飛行機に乗るために羽田に着いた。
1時間20分で、乗換え・出国手続き全てを完了させなければいけない。
以前は、第二ターミナルから第三ターミナル移動もあったので、いつもギリギリだった。
今は、同じ第二ターミナル内なので、ほんの少し時間的な余裕が出来た。
全ての手続きを終わらせて、68番搭乗口の近くまで来た。
壁に案内板がある。

多くの食べ物屋さんの案内が出ている。

搭乗口の端の所までやって来た。

目的の68番搭乗口にたどり着いた。

案内板にJAKARTAの文字と中国語で「雅加达」書かれている。

左隣の67A番搭乗口を見ると、行先がフランクフルトになっている。
「あ、あ、ドイツに行くのか・・・、何となくイメージがお洒落な感じがする」

右隣の69番搭乗口を見ると行先が、パリになっている。
「え・ぇ パリ ・・・」
私が行くのは、ジャカルタ・・・。
ヨーロッパに挟まれた、東南アジア。
10mほど離れた搭乗口で、行先が全然違う。
国際線のおもしろさを実感する。

窓の外を見ると見慣れない飛行機が止まっている。

飛行機を拡大撮影すると、機体にAIR FRANCE と書かれている。
パリ行きの搭乗口なので、当然だと思う。

搭乗口の待合所に、自動販売機が1台置かれている。
日本の空間で、触れ合うことのできる最後の自動販売機になる。

但し、現金でなくスマホ決済、なので自動販売機にお金が入っていないので、盗まれない?
実際、インドネシアで流通している硬貨は、Rp1000,500,200,100 約(10円、5円、2円、1円)なので、運営できないと思う。
Rp1000以外はアルミ製で軽すぎると思う。
紙幣は、丸められたティッシュのようなものが多いので、機械に通らないと思う。
よく、メモに使われたような数字や落書きが、紙幣に書かれている。

あまり喉は乾いていなかったが、自動販売機を使ってみたかったので飲み物を買った。
安定の動作で、飲み物が出てきた。

羽田空港での、飛行機に乗るまでの短い時間の出来事でした。
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