ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国して今治市の志島ケ原海水浴場へ

2025年8月2日 土曜日

国道196号を走って、家に帰っていた。

久しぶりに地元の海を見たくて、ハンドルを左に切って志島ケ原海水浴場へ来た。

桜井パークの方が馴染みのある呼び方だと思う。

志島ケ原の海水浴場

車を降りて、河口からの風景。

遠くに国民休暇村の海水浴場が見える。

この一帯の砂浜は、全て海水浴場になっていて点在する。

車を降りて

海浜植物の小道を通って、砂浜へ出る。

海岸へ行く

砂浜に出てきた。

テントを張って、一人の人が釣りをしているだけで、誰も泳いでいない。

沖合に島が見える。

釣り人と沖合の島

スマホを最大限のズームアップして島を撮影。

右側に見えていた平市島(へいちじま)は、無人島。

平市島

左側に見える比岐島(ひきじま)、こちらには私の通っていた中学校の分校があって、当時二名の学生が短期合流の授業があって、一緒に授業を受けた記憶がある。

ネットで調べると、今は人口がゼロになっていた。

そういう私の通っていた中学校も商店街周辺の人口減少で、今は無くなった。

しまなみ海道から離れた瀬戸内海に浮かぶ島の名前も、地元民なのでまだ思えていた。

比岐島

人のいない海水浴場を歩く。

この周辺の海水浴場は、海浜植物が多く生息する。

多い種類は『ハマヒルガオ』で、薄ピンクの小さな花が日中咲いている。

海水浴場の砂浜

波打ち際を歩くと、砂浜も海もまだ綺麗。

この周辺の海は、遠浅の地形で、潮が引くと沖合100m辺りでも背が届く。

波打ち際

遠くに人が見えてきた。

私が子供時は、海水浴をする人がいっぱいで、砂浜が人で埋め尽くされていた。

今は、8月の初めなのに、人がぽつりぽつり程度。

少しの海水浴客

国道196号線に出て、また家路へと戻る。

この辺りは、3月23日の山火事のエリアで当時は大変な状態だった。

インドネシアで見るYou Tubeの映像には、知った場所が出て来て心配がいっぱい。

LINE連絡で、親戚からも「裏山まで火が来たので避難するの連絡」幸いそのあと無事な連絡をもらい、ひと安心。

国道196号線

日本の2週間余りの一時帰国を終わらせて、明日またジャカルタへ向かいます。

「ふるさとは遠きにありて思うもの」を地でいっている感じの生活です。

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