2025年8月2日 土曜日
国道196号を走って、家に帰っていた。
久しぶりに地元の海を見たくて、ハンドルを左に切って志島ケ原海水浴場へ来た。
桜井パークの方が馴染みのある呼び方だと思う。

車を降りて、河口からの風景。
遠くに国民休暇村の海水浴場が見える。
この一帯の砂浜は、全て海水浴場になっていて点在する。

海浜植物の小道を通って、砂浜へ出る。

砂浜に出てきた。
テントを張って、一人の人が釣りをしているだけで、誰も泳いでいない。
沖合に島が見える。

スマホを最大限のズームアップして島を撮影。
右側に見えていた平市島(へいちじま)は、無人島。

左側に見える比岐島(ひきじま)、こちらには私の通っていた中学校の分校があって、当時二名の学生が短期合流の授業があって、一緒に授業を受けた記憶がある。
ネットで調べると、今は人口がゼロになっていた。
そういう私の通っていた中学校も商店街周辺の人口減少で、今は無くなった。
しまなみ海道から離れた瀬戸内海に浮かぶ島の名前も、地元民なのでまだ思えていた。

人のいない海水浴場を歩く。
この周辺の海水浴場は、海浜植物が多く生息する。
多い種類は『ハマヒルガオ』で、薄ピンクの小さな花が日中咲いている。

波打ち際を歩くと、砂浜も海もまだ綺麗。
この周辺の海は、遠浅の地形で、潮が引くと沖合100m辺りでも背が届く。

遠くに人が見えてきた。
私が子供時は、海水浴をする人がいっぱいで、砂浜が人で埋め尽くされていた。
今は、8月の初めなのに、人がぽつりぽつり程度。

国道196号線に出て、また家路へと戻る。
この辺りは、3月23日の山火事のエリアで当時は大変な状態だった。
インドネシアで見るYou Tubeの映像には、知った場所が出て来て心配がいっぱい。
LINE連絡で、親戚からも「裏山まで火が来たので避難するの連絡」幸いそのあと無事な連絡をもらい、ひと安心。

日本の2週間余りの一時帰国を終わらせて、明日またジャカルタへ向かいます。
「ふるさとは遠きにありて思うもの」を地でいっている感じの生活です。
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