ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国して『鯛めし すばる』さんへ行ってみた

2025年7月20日 日曜日

帰国二日目の日曜日、せっかくなので外食をしようと松山城の麓にあるロープウェイ街通りへやって来た。

東雲神社前のロープウェイ街通り

ロープウェイ街通りの東雲神社前にある、目的の『鯛めし すばる』さんに到着。

店に到着

店の入口横に、メニューが掲げられている店先。

左右にある大きな「鯛めし」ののぼりで、気分が盛り上がる。

店先のようす

写真と食べ方の説明が、大きなメニューに書かれている。

店先のメニュー

家を出る前から『宇和島鯛めし』を食べようと決めていた。

炊き込みご飯タイプの鯛めしは、人生で数えきれない程食べた。

目的のメニュー

店に入り、案内された席に着く。

席に案内されて

テーブルに置かれているメニューには、写真と言葉で説明されている。

宇和島鯛めしと決めているので、注文に迷いはない。

メニュー

横の壁を見ると、宇和島鯛めしの食べ方を大きく説明してくれている。

知らないと「鯛の刺身セット」と思って食べてしまうかもしれない。

壁にある食べ方

鯛の炊き込みご飯タイプの説明もある。

そのまま食べる方法とお茶漬けにして食べる方法。

別の鯛めしの食べ方

持ち帰り用のメニューも壁に貼られている。

持ち帰り用のメニューの写真

席に水が届く、ジャカルタ生活が長くなって99%盛り(ほぼこぼれそう)の有料お茶に慣れて、日本で出てくる氷入り水の姿が新鮮。

水が出て来て

テーブルに置かれていた団扇が気になって、裏返してみた。

店の名前が書かれていた。

うちわの裏側

テーブルの上に置かれている入れ物。

あられ刻み海苔が、それぞれ入っていた。

壁に書かれたいた食べ方に、登場する品物になる。

テーブルに置かれている海苔とあられ

料理がお盆にのって出来てきた。

ご飯の入ったおひつと天つゆは、はみ出してお盆の外にある。

出来てきた

フタを開けて、卵を溶いて食べる準備をした。

『鯛めし すばる』さんのご飯は、天然鯛のアラと昆布で炊き上げたご飯になっているので、ご飯は白飯ではない。

フタを開けて準備

宇和島鯛めし」を食べられるように作る。

天然鯛のアラと昆布で炊き上げたご飯で作る「宇和島鯛めし」、炊き込みご飯タイプの鯛めしの要素も入っている。

食べる前から、期待が膨らむ。

宇和島鯛めしをつくる

冷ややっこの上に、蒲鉾の削り節がのっている。

吸い物は、鯛のあら汁になる。

冷ややっことあら汁

天つゆに大根おろしを入れて食べる。

Gorengan(ゴレンガン)「揚げ物」の多い、インドネシアだが日本の天ぷらと似ているが、日本で天ぷらを食べるとGorenganと違ってサクサクの中シットリ。

天つゆと天ぷら

美味しく完食して、店を出た。

店の前の道路の反対側に、東雲神社がある。

店を出て

見える階段は、東雲神社への参道になる。

更に、神社の横を通り抜けて、登り続けると歩きで松山城へ行ける。

ロープウェイ・リフトを使わないで、歩きで松山城に行くルートになる。

神社参道

信号機のある横断歩道を渡って、道路の反対側へ移動する。

横断歩道を渡って

道路反対側からの店の有る風景を撮影してみた。

道路反対側からの風景

店の全景も記念イニ撮ってみた。

店のようす

久しぶりに食べる宇和島式の鯛めしは、美味しかったです。

愛媛県人なのに、宇和島式の鯛めしの存在を知ったのは、社会人になって初めて宇和島市に仕事で行って知りました。

それまでは、『鯛めし』=『炊き込みご飯』の人生でした。
👇 グーグルマップの店情報です

[http://]

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