2025年7月20日 日曜日
帰国二日目の日曜日、せっかくなので外食をしようと松山城の麓にあるロープウェイ街通りへやって来た。

ロープウェイ街通りの東雲神社前にある、目的の『鯛めし すばる』さんに到着。

店の入口横に、メニューが掲げられている店先。
左右にある大きな「鯛めし」ののぼりで、気分が盛り上がる。

写真と食べ方の説明が、大きなメニューに書かれている。

家を出る前から『宇和島鯛めし』を食べようと決めていた。
炊き込みご飯タイプの鯛めしは、人生で数えきれない程食べた。

店に入り、案内された席に着く。

テーブルに置かれているメニューには、写真と言葉で説明されている。
宇和島鯛めしと決めているので、注文に迷いはない。

横の壁を見ると、宇和島鯛めしの食べ方を大きく説明してくれている。
知らないと「鯛の刺身セット」と思って食べてしまうかもしれない。

鯛の炊き込みご飯タイプの説明もある。
そのまま食べる方法とお茶漬けにして食べる方法。

持ち帰り用のメニューも壁に貼られている。

席に水が届く、ジャカルタ生活が長くなって99%盛り(ほぼこぼれそう)の有料お茶に慣れて、日本で出てくる氷入り水の姿が新鮮。

テーブルに置かれていた団扇が気になって、裏返してみた。
店の名前が書かれていた。

テーブルの上に置かれている入れ物。
あられと刻み海苔が、それぞれ入っていた。
壁に書かれたいた食べ方に、登場する品物になる。

料理がお盆にのって出来てきた。
ご飯の入ったおひつと天つゆは、はみ出してお盆の外にある。

フタを開けて、卵を溶いて食べる準備をした。
『鯛めし すばる』さんのご飯は、天然鯛のアラと昆布で炊き上げたご飯になっているので、ご飯は白飯ではない。

「宇和島鯛めし」を食べられるように作る。
天然鯛のアラと昆布で炊き上げたご飯で作る「宇和島鯛めし」、炊き込みご飯タイプの鯛めしの要素も入っている。
食べる前から、期待が膨らむ。

冷ややっこの上に、蒲鉾の削り節がのっている。
吸い物は、鯛のあら汁になる。

天つゆに大根おろしを入れて食べる。
Gorengan(ゴレンガン)「揚げ物」の多い、インドネシアだが日本の天ぷらと似ているが、日本で天ぷらを食べるとGorenganと違ってサクサクの中シットリ。

美味しく完食して、店を出た。
店の前の道路の反対側に、東雲神社がある。

見える階段は、東雲神社への参道になる。
更に、神社の横を通り抜けて、登り続けると歩きで松山城へ行ける。
ロープウェイ・リフトを使わないで、歩きで松山城に行くルートになる。

信号機のある横断歩道を渡って、道路の反対側へ移動する。

道路反対側からの店の有る風景を撮影してみた。

店の全景も記念イニ撮ってみた。

久しぶりに食べる宇和島式の鯛めしは、美味しかったです。
愛媛県人なのに、宇和島式の鯛めしの存在を知ったのは、社会人になって初めて宇和島市に仕事で行って知りました。
それまでは、『鯛めし』=『炊き込みご飯』の人生でした。
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