2025年7月19日 土曜日
スカルノ・ハッタ国際空を21時25分(ジャカルタ時間)に飛び立って、6時50分(日本時間)に無事羽田空港に到着。
いつもの国内移動便が取れなく、羽田空港12時10発➡松山空港13時35分着に搭乗。
その間5時間20分、ジャカルタ・羽田間7時間30分に近い待ち時間。
十二分に休息して、国内線に搭乗して左側窓席に座る。
窓際席の目的は、再度の富士山を見る事。
約1時間30分の空の旅なので、ジャカルタ搭乗便に比べると余裕の時間で、トイレのことは気にしない。

滑走路をスピードを上げて離陸していく。

羽田空港で時々目にする、黒色飛行機と滑走路ですれ違う。

白色飛行機が多い中、黒色飛行機の「スターフライヤー」の威圧感が強い。

羽田空港の滑走路から完全に離れた。

上昇しながら、D滑走路が見えてくる。

D滑走路だけが、ぽつんと一つだけある。

D滑走地上空を離れて、国内移動の始まり。

羽田空港発・松山空港行きはルート的に、富士山の山梨県を飛行する。
なので、左窓側席は富士山の全景が近くに見える。
富士山が見える事の機内放送が、ある時と無い時がある。
見える瞬間は、少しなので注意をしていないと見逃すレベル。
見えるのは窓側席だけなので、機内放送の必要性は???
(何度か、せっかく窓側席に座って、寝過ごして見なかった事が有ります。)

最接近した時の富士山の風景。
富士山に当る風下側は、乱気流が強いので富士山を少し避けての飛行。
個人的に、夏の富士山より冬の富士山の方が綺麗だと思った瞬間。

香川県と岡山県を結ぶ瀬戸大橋、途中にある与島のPAが窓から見える。

羽田から松山に行く便も左側窓席から富士山が良く見えます。
国内便は、富士山の横を通るので、眼下に富士山の景色、そのあと瀬戸内海上空を飛ぶので、3つの瀬戸大橋を見てのフライトになります。
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