2025年7月19日 土曜日
スカルノ・ハッタ国際空を21時25分(ジャカルタ時間)に飛び立って、6時50分(日本時間)に日本に着く、約7時間30分の空の旅。
空が完全に明るくなって、窓から風景が見えるようになった。

遠くに、小さく夏の富士山が見える。

夏の富士山で、白く雪を被っていないので、よく見ないと分かりにくい。

スマホを操作して、拡大撮影をしてみた。

少し時間をおいて、再度確認。
近づいた分だけ、大きく見える。
でも、飛行ルート的に、遠くにしか見えない。

国内便のように富士山の横を飛ぶわけではないので、この程度の風景しか見えないが、日本に帰った事を感じる瞬間。
座った場所が良くて、翼の「日の丸」が良い演出をしている。

日本の陸地部に入って、飛行機が降下して日本の地面が近くに見える。
あまり構造物が見えないが、インドネシアの風景と違うことがわかる。

半年ぶりに見る日本の風景は落ち着きます。
最近の一時帰国の時は、左側窓側席を選んで乗っています。
早朝、遠くに小さく見える富士山を見えると、林芙美子さんの 放浪記 の『海が見えた 海が見える 五年ぶりに見る尾道の海は懐かしい・・・』を毎回思い出します。
尾道の風景が書かれている、このシーンと気持ちが重なります。
ただ、私の場合は六か月間と期間は短いですが・・・。
【追記】
ジャカルタ時間で考えると、21時25分に離陸して4時50分に着陸。
出される飲み物のビール・コーヒー等の利尿作用の強い物を控えれば、搭乗する直前に、トイレに行っておけば途中トイレに行かなく過ごしています。
さすがに、深夜に人を起こしてトイレに行きにくいし、就寝を含む7時間30分は余裕で我慢できています。
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