ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ANA夜行便に乗ってジャカルタより一時帰国

2025年7月18日 金曜日

スカルノ・ハッタ国際空を21時25分発のANAで一時帰国。

いつも通り席前のモニターで、映画を見て時間つぶし。

飛行機が水平飛行になり安定すると、夜食ナイトパックが配ら、飲み物のサービスが始まった。

いつもだと24時の日付の変わる時間まで、照明が明るく付いていた。

22時30分ごろ照明が少し暗くなって、少しすると完全消灯。

日本時間にすると24時30分、機内が日本時間で運行されている?

赤ワインを飲んで、周囲が暗くなると、すごく眠たくなった。

早々に映画を消して就寝。

 

いつも通り、ジャカルタ時間朝2時30分ごろ照明がついて、機内が明るくなった。(日本時間:4時30分)

選んだ朝食の機内食

配られた機内食

フタを全て開けて、食べる準備をする。

ANAサイトより「海鮮和風八宝菜」・「スモークサーモンとコールスローサラダ」と「ほうれん草と海苔のお浸し」になる。

飲み物は、今回初めて選んだ「トマトジュース」。

フタを開けて

メインディッシュを拡大して内容確認。

ジャカルタ出発なので、ジャカルタで作られた料理だと思う。

このレベルの野菜具沢山のお弁当が、ジャカルタのスーパーで売られていると嬉しいと思う瞬間。

当然、食べると全て美味しい。

メインディッシュとサラダ

朝食を食べ終わって、見た窓の外。

薄暗い風景から、少し赤く色づいている。

高度1万m以上の上空からの空の景色。

物に例えると、富士山3個分の高さ。

朝焼けの窓の外

少し経つと、空の青さがはっきりとし始めた。

朝日の、時間による風景の変化は速い。

少し明るくなって

今まで、飛び立った飛行機の中は、ジャカルタ時間で照明が付いてましたが、日本時間での対応だと、少しは寝る時間が増えました。

今回、左側の窓席を選んだのは、早朝の朝焼けを見るためでは無いです。

次回の投稿で、左側窓席を選んだ投稿をいたします。

【後日談】

会社の海外事業部の人に、消灯時間の事を話すと「私は自分が寝たい時に寝るので、本格的なアイマスクで対応してます」と言われた。

世の中、他力で無く、自力対策は必要と感じました。

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