2025年7月8日 火曜日
昨日に引き続き、ジャカルタから50km近く離れたカラワンにあるKIICの工場団地に来た。
渋滞を考慮して、ジャカルタを早めに出発して12時前に到着。
昨日と同じ店に昼食に入る。
今日は12時前で席が空いていて、テーブル席に着席。
テーブルの上に、昨日食べられ無かった「日替わりランチ」のメニューが置かれている。
Rp70,000(673円)の横の++は、税金とサービル料金の2つが追加される意味。
+だと税金のみの店になる。
ワルンの食堂では、税金のことは聞かない。
店の人に「日替わりランチ」内容を確認して、「日替わりランチ」にした。
「日替わりランチ」と書かれたプレートの下に、数量限定と書かれている。
昨日の昼遅く来て「売り切れ」は納得できた。

出来てきた「日替わりランチ」、なすカレーと味噌ラーメンのセット。

なすカレーは、トマト味が良く効いたカレーで、トマトの酸味で夏向けの感じ。
年中夏のインドネシアには向いている。
ナスとトマトと酸味のカレーがうまく合っている。
そこへ、ジャガイモで無くサツマイモが入っている。
うまく酸味系の味でまとまっている所に、甘みが一人参加。
食べていると「あなた誰?」と言いたくなるくらい、甘さの違和感がある。
ここで甘さは、いらないと思った。

もやし、ニラ、ネギの野菜が多く入った味噌ラーメン。
見た目以上に味噌の味が効いた、本格的味噌ラーメン。
麺はモチモチ感があって、味噌スープとよくからむ。
かなりレベルが高い、カレー+ラーメンセットで無く、こちらの一品料理で良かったくらいの出来ばえ。
量は、完全なる半ラーメン。
一般的に、インドネシア料理の麺料理の麺量は、日本のラーメンの半分くらいで麺は少ない。

見た目、少ないと思ってましたが、食べるてみると意外とお腹いっぱい。
美味しいラーメンに遭遇しました。
インドネシアで「日替わりランチ」メニューを食べられたのも嬉しかったです。
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