2025年6月28日 土曜日
以前、福神漬けを作った時に、大根の皮の汚れが取れない為、皮をむいて作った。
SNSでは、皮を残して食感を出すようにと出ていた。
それ以来、表面の綺麗な大根が気になっていた。
スーパーに買い物に行った時に、表面の皮の綺麗な大根を売っていた。
大根を買って、『ジャカルタで作る福神漬け』の再挑戦の始まり(Rp10.865[104円])。

ショウガの在庫も無かったので、スーパーで購入(Rp8.890[85円])。

スーパーで買った食材二点が揃う。

ナスは、昨日市場で買った在庫がある。
首を落として準備完了、包丁は相変わらずの果物ナイフ。
この果物ナイフ、本格的に料理をしようと思う気の無さが、最近気に入ってきた。

ナスは、色止の為に皮をむく。

1cm近くの厚めに切って、水に漬けてアクを抜く。

大根の表面を洗う。

大根の両端をカットする。

5mm程度のイチョウ切りにする。

ボウルに移した大根に、塩と塩昆布を入れる。
SNSでは、塩と昆布になっていた。
昆布が無いので、塩昆布を入れて塩を少なくする。

混ぜて馴染ませて、置いておく。

ショウガの皮をむく、スプーンで皮を取る方法もあるが、確実に取りたいので果物ナイフでむいた。

ショウガを千切りにして、入れる準備完了。

ショウガとナスをボウルに入れる。

ボウルに食材がいっぱいになったので、鍋に移した。
限られた食材・道具で作るので、臨機応変さが要求される。
あるものは全て使っていく。

つけ汁の調味液を作る。
これから先は、前回と同じ工程になる。
ただ、前回から2か月がたっているので、記憶は定かでは無い。
醤油・砂糖・酢の材料は、はっきりと覚えている。

深鍋のフライパンに醤油・砂糖・酢を3:3:Ⅰの割合で入れる。
砂糖を気持ち追加で足した。
作り始めると記憶が少し蘇って来た。

水分の出た食材を絞って、水切りをする。
ボウルに入れると、水分の出た量だけ少なくなった。

調味液を煮立たせる。

絞った食材を入れる。

混ぜて調味液に馴染ませる。

フタをして煮立たせる。

煮立ったところで、一度火を止める。

食材と調味液に分ける。

調味液を半分くらいなるまで煮詰める。

食材を煮詰まった調味液に戻す。

再度、煮詰めていく。
皮付き大根の皮の部分が、白く見える。

袋に入れるために粗熱を取る。

保存するために袋に入れる。

空気を抜いて袋を閉じて出来上がり。

今回は、食感をよくするために、皮付き大根に作ってみました。
出来上がって、3日目に食べた感想は、ほぼ同じでした。
インドネシアの大根の場合は、出来れば皮は無い方が美味しいような感じでした。
あくまでも個人的感想とその時の食材の状態ですが・・・。
インドネシアの大根は、皮が硬く水分が日本の物と比べて少なく、甘さ控えめな小型大根が多いです。
👇 前回、初めて福神漬けを作った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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