ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

【続】ジャカルタで福神漬けを作ってみた

2025年6月28日 土曜日

以前、福神漬けを作った時に、大根の皮の汚れが取れない為、皮をむいて作った。

SNSでは、皮を残して食感を出すようにと出ていた。

それ以来、表面の綺麗な大根が気になっていた。

スーパーに買い物に行った時に、表面の皮の綺麗な大根を売っていた。

大根を買って、『ジャカルタで作る福神漬け』の再挑戦の始まり(Rp10.865[104円])。

買った大根

ショウガの在庫も無かったので、スーパーで購入(Rp8.890[85円])。

買ったショウガ

スーパーで買った食材二点が揃う。

スーパーで買って来た二点

ナスは、昨日市場で買った在庫がある。

首を落として準備完了、包丁は相変わらずの果物ナイフ。

この果物ナイフ、本格的に料理をしようと思う気の無さが、最近気に入ってきた。

市場で買ったナス

ナスは、色止の為に皮をむく。

皮をむく

1cm近くの厚めに切って、水に漬けてアクを抜く。

水に漬ける

大根の表面を洗う。

大根を洗って

大根の両端をカットする。

両端をカットして

5mm程度のイチョウ切りにする。

イチョウ切りにカット

ボウルに移した大根に、塩と塩昆布を入れる。

SNSでは、塩と昆布になっていた。

昆布が無いので、塩昆布を入れて塩を少なくする。

塩と塩昆布

混ぜて馴染ませて、置いておく。

混ぜる

ショウガの皮をむく、スプーンで皮を取る方法もあるが、確実に取りたいので果物ナイフでむいた。

ショウガの皮をむく

ショウガを千切りにして、入れる準備完了。

千切にカット

ショウガとナスをボウルに入れる。

ナスとショウガを入れる

ボウルに食材がいっぱいになったので、鍋に移した。

限られた食材・道具で作るので、臨機応変さが要求される。

あるものは全て使っていく。

鍋に移して混ぜる

つけ汁の調味液を作る。

これから先は、前回と同じ工程になる。

ただ、前回から2か月がたっているので、記憶は定かでは無い。

醤油・砂糖・酢の材料は、はっきりと覚えている。

つけ汁の材料

深鍋のフライパンに醤油・砂糖・酢を3:3:Ⅰの割合で入れる。

砂糖を気持ち追加で足した。

作り始めると記憶が少し蘇って来た。

フライパンで煮る

水分の出た食材を絞って、水切りをする。

ボウルに入れると、水分の出た量だけ少なくなった。

絞って水分を取る

調味液を煮立たせる。

煮立てる

絞った食材を入れる。

材料を投入

混ぜて調味液に馴染ませる。

混ぜて馴染ませる

フタをして煮立たせる。

フタをして煮る

煮立ったところで、一度火を止める。

煮立った状態

食材と調味液に分ける。

ザルにあげる

調味液を半分くらいなるまで煮詰める。

煮汁を煮詰める

食材を煮詰まった調味液に戻す。

食材を入れる

再度、煮詰めていく。

皮付き大根の皮の部分が、白く見える。

煮詰める

袋に入れるために粗熱を取る。

粗熱を取る

保存するために袋に入れる。

袋に入れる

空気を抜いて袋を閉じて出来上がり。

空気を抜いて閉じる

今回は、食感をよくするために、皮付き大根に作ってみました。

出来上がって、3日目に食べた感想は、ほぼ同じでした。

インドネシアの大根の場合は、出来れば皮は無い方が美味しいような感じでした。

あくまでも個人的感想とその時の食材の状態ですが・・・。

インドネシアの大根は、皮が硬く水分が日本の物と比べて少なく、甘さ控えめな小型大根が多いです。

👇 前回、初めて福神漬けを作った時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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