ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ブロックMのGYOMOで昼食

2025年6月27日 金曜日

ブロックMのGRAMEDIA(グラメディア)の裏口を出てると、歩道にのぼりが立っていた。

青地の昇りにマグロの絵が描かれている。

GRAMEDIAののぼりかと勘違いするくらいに、接近している。

歩道にのぼり

よく見ると狭い間口に、同じく青地の暖簾にデザインされたマグロが描かれた店がある。

店先のようす

気になって近寄ってみた。

GYOMOと書かれた店で、暖簾には漢字で「漁網」と書かれた料理屋さんがある。

近寄って

店先に置かれた「うなぎ丼」の看板と上にメニューが置かれている。

インドネシアで見る「うなぎ丼」の写真だと、良く出来ている。

入口の看板とメニュー

メニュー確認してみる。

上からHihiniku Don「ほほ肉丼」とローマ字と日本℃書かれている。

その下に説明が「グリルした本マグロのほほ肉に、シソの天ぷら、キャベツ、天かす・・・」と日本語の説明、Rp60.000(577円)。

Kembung Katsu「アジフライかつ」と書かれている。

Kembung(クンブン)「鯵」インドネシア語になる。

メニュー表

暖簾をくぐって入ると階段がある。

のれんをくぐって

階段横にGYOKAI CLUB「魚介クラブ」と書かれたボードが置かれている。

「CLUB」の文字で会員制の食事処かと思ったが、下に小さく日本語で「食べて、飲んで、スタンプゲット」と書かれていた。

階段横のボード

階段を上がり店内に入って、案内された席に着いた。

カウンター席とテーブル席の構成。

店内に座って

席から、店内のようすを撮ってみた。

新装の店で、店内は綺麗。

店内のようす

注文した「ほほ肉丼」が出来て、テーブルに置いてくれた。

インドネシアではよくある配置で、スプーンが縦置き。

洋食のコース料理のフォーク・スプーンと同じく縦置きが標準?

出来た料理

私は、日本食の箸と同じく横置きの方が馴染みがあるので、横に置き直して再撮影。

スプーンを置き直して

スプーンだけで丼を食べるのが難しいので、Sumpit(スンピット)「箸」を追加でお願いした。

届いた箸

「ほほ肉丼」だけを大きく写してみた。

ほほ肉を覆い隠すように、天かすがある。

料理のアップ写真

箸を使って完食、今回はスプーンは使わなかったです。

玉ねぎと一緒に煮込まれたマグロのほほ肉が、甘辛い醤油味で美味しかったです。

ご馳走様です

シソの天ぷらの衣がメニューの写真では、片面に衣付きでしたが、実際は両面。

シソの天ぷらに両面衣付けすると、天ぷらが硬くなってシソの味も無くなることに気が付きました。

メニューがローマ字で書かれて、その下に日本語が書かれたもので分かりやすかったです。

グーグルマップで場所の検索をするとまだ登録されていなく、出てこなかったです。

ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村