2025年6月27日 金曜日
ブロックMのGRAMEDIA(グラメディア)の裏口を出てると、歩道にのぼりが立っていた。
青地の昇りにマグロの絵が描かれている。
GRAMEDIAののぼりかと勘違いするくらいに、接近している。

よく見ると狭い間口に、同じく青地の暖簾にデザインされたマグロが描かれた店がある。

気になって近寄ってみた。
GYOMOと書かれた店で、暖簾には漢字で「漁網」と書かれた料理屋さんがある。

店先に置かれた「うなぎ丼」の看板と上にメニューが置かれている。
インドネシアで見る「うなぎ丼」の写真だと、良く出来ている。

メニュー確認してみる。
上からHihiniku Don「ほほ肉丼」とローマ字と日本℃書かれている。
その下に説明が「グリルした本マグロのほほ肉に、シソの天ぷら、キャベツ、天かす・・・」と日本語の説明、Rp60.000(577円)。
Kembung Katsu「アジフライかつ」と書かれている。
Kembung(クンブン)「鯵」のインドネシア語になる。

暖簾をくぐって入ると階段がある。

階段横にGYOKAI CLUB「魚介クラブ」と書かれたボードが置かれている。
「CLUB」の文字で会員制の食事処かと思ったが、下に小さく日本語で「食べて、飲んで、スタンプゲット」と書かれていた。

階段を上がり店内に入って、案内された席に着いた。
カウンター席とテーブル席の構成。

席から、店内のようすを撮ってみた。
新装の店で、店内は綺麗。

注文した「ほほ肉丼」が出来て、テーブルに置いてくれた。
インドネシアではよくある配置で、スプーンが縦置き。
洋食のコース料理のフォーク・スプーンと同じく縦置きが標準?

私は、日本食の箸と同じく横置きの方が馴染みがあるので、横に置き直して再撮影。

スプーンだけで丼を食べるのが難しいので、Sumpit(スンピット)「箸」を追加でお願いした。

「ほほ肉丼」だけを大きく写してみた。
ほほ肉を覆い隠すように、天かすがある。

箸を使って完食、今回はスプーンは使わなかったです。
玉ねぎと一緒に煮込まれたマグロのほほ肉が、甘辛い醤油味で美味しかったです。

シソの天ぷらの衣がメニューの写真では、片面に衣付きでしたが、実際は両面。
シソの天ぷらに両面衣付けすると、天ぷらが硬くなってシソの味も無くなることに気が付きました。
メニューがローマ字で書かれて、その下に日本語が書かれたもので分かりやすかったです。
グーグルマップで場所の検索をするとまだ登録されていなく、出てこなかったです。
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