ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ドイツ料理店でソーセージとビール

2025年6月14日 土曜日

最寄りのバス停から1km近くの道のりを歩いて、店に到着した。

昼過ぎなのに、店内は日陰になって、少し薄暗い。

なので、柱の間接照明が付いている。

昼から照明が付いている

ソーセージメニューを目標で来た。
なので、ソーセージメニューより注文の品を選ぶ。

この店のメニュー表には、写真が無いので自分の想像でメニューを選ぶ。

グーグルマップの店情報に、投稿された写真が少しは掲載されているのみ。

それを見ると、1本のソーセージが大きくて長い。

ソーセージのメニューページ

サイドメニューは、今回はマッシュポテトにしてみた。

サイドのメニュー

日本の夏ほど暑くないが、晴れた日のジャカルタの昼過ぎを歩いて来たので、喉が渇いた。

ジャカルタの気温は、一年を通じて一日の最高気温は32℃で変化は少ない。

前回来た時は小瓶だったかが、今回は喉が渇いているので、ビールメニューより大瓶を注文した。

飲み物のメニュー

インドネシア産のビンタンビールの大瓶とテーブルセットをしてくれた。

大瓶を注文

ビールジョッキにビールを注ぐ。

一杯目を注ぐ

水分補給をするために、軽く一口飲む。

日本のようにキンキンに冷えていないが、喉の乾いている時のビールは格別に美味しい。

アルコールの存在が珍しいインドネシアで飲むビールは、希少性があってまた美味しい。

水分補給をする

一杯目を飲み干したタイミングで、注文した料理が来た。

でかいソーセージと多めのマッシュポテトがドカンと皿にのっている。

ソーセージとマッシュポテトの武骨な姿、

何かワンパクな姿が「さー、食べるぞ‼」言っているようで👍。

注文した料理が来た

可愛らしく、味見のつもりで小さく、一口サイズに切ってみた。

ひと口サイズに切る

インドネシアの定番のサンバルソースをかけて、食べる準備完了。

サバルソースをかける

小さくひと口サイズに切ったが、食べると口の中にソーセージの存在感がある。

小さく切ったが、ソーセージが太く食べごたえがあった。

マッシュポテトを食べるために、lada(ラダ)「コショウ」を全体にかける。

マッシュポテトにコショウをかける

マッシュポテトを食べる所に、さらにコショウを追加した。

garam(ガラム)「塩」は、塩分控えめの為にかけない。

何十年ぶりに食べるマッシュポテト、シンプルな味だけど凄く美味しい。

多めにかけた所を食べる

サンバルソースとケチャップソースの味比べをするために、ソーセージを数個切った。

それぞれの味を食べ比べると、それぞれの良さがあって美味しい。

サバルソースとケチャップソースをかける

片方のソースに限定出来ないので、全てをひと口大に切って、ソースを半分づつにした。

残り全てをカットしてソースをかける

ソースをかけた太めのソーセージ、美味しくて食べごたえがありました。

ビールとの相性も良かったです。

今回のマッシュポテトは、思っていたより多く、お腹はいっぱになりました。

👇 前回行った時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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