2025年6月8日 日曜日
日本から持ち込んだ食材に「麻婆茄子の素」がある。
2箱持ち込んで、1箱は1年以上前に使った。
残りの1箱が、持ち込んだ食材を入れている引き出しに眠っている。
そろそろ使わないとダメだと思い、本日「麻婆茄子の素」を作ってみる。

箱の裏側の説明書きを読み、賞味期限を見てみる。
2025年3月14日となって、賞味期限が過ぎている。
消費期限で無く、美味しく食べるための賞味期限なので自己責任で使用する。

ジャカルタでは、パプリカは入手できるがピーマンは手に入り難い。

ピーマン以外のナスとネギを市場とスーパーで手配してきた。

説明書に、ナス中5本と書かれていた。
ちょっと小さいと思って、市場でナスを6本買った。
市場でネギが無かったので、こちらはスーパーでの購入。

箱の麻婆茄子のナスの形を真似してカットしていく。

6本全部切るとボウルにあふれそう。

大量のナスの下準備が出来た。
ナスは好きな野菜だが、これだけのナスをひとりで食べると思うとちょっと引いてしまう。

フライパンに油を入れて温める。

ボウルのナス全部を入れる。
フライパンがナスでいっぱいになる。

ネギ一本を白色と緑色の部分に切り分けて、準備をする。

ナスに少し、火が通った。

ネギの白い部分を入れる。

炒めながら混ぜていく。

更にネギの緑色の部分を入れる。

更に混ぜながら炒めるが、ナスにあまり変化がない。

全体に火が通った感じになったので、説明書きに従って火を止める。

「麻婆茄子の素」の全量をフライパンに投入する。

再び火をつけて、全体に混ぜ合わせていく。

インドネシアで炒め物をする場合は、サンバルソースを入れた方が良いと思い。
サンバルソースを準備した。

入れ過ぎると辛いので、少し控えめに入れる。

サンバルソースを全体に絡めて出来上がり。
一人前を皿に、取り分ける。
一人前分を取ったが、フライパンの麻婆茄子の量が減ったように見えない。

ちょっとスパイシーな麻婆茄子が出来ました。
普通に美味しかったです。
量的には、このお皿に盛った量で満足できました。

充分四食以上出来ました。
日曜日の昼食・夕食と月曜日の朝食・夕食の4回で完食しました。
箱に3~4人前と書いていた通り、4人前出来ました。
ひとり生活には、ちょっと量的に不向き?
前回作った時も頑張って食べたことを思い出しました。
タイトルに「インドネシア風」と書きましたが、ただサンバルソースを入れただけでした。
ちょっと「誇大表記」気味ですが、山椒や花山椒の代わりにサンバルソースを入れて、ピリ辛には出来ました。
ジャカルタでは中華系の人もいるので山椒や花山椒も手軽に手に入りますが、まだ買った事は無いです。
袋入りの大量タイプなので、今後も買う予定は無し・・・。
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