ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

郊外にあるSTEAKMENT で昼食

2025年6月7日 土曜日

ローカルの人のSNSで、STEAKMENT というステーキ店が紹介されていた。

私の住んでいる所から10km程度離れた郊外にあるみたい。

グーグルマップで検索すると、乗り継ぎ無しのバス1本で行ける。

なので、バス料金は片道Rp3.500(34円)で行ける。

早速、バスに乗ってやって来た、バス停から750m歩きの先に店がある。

途中、小雨が降って来たので、折りたたみ傘を差しての到着。

歩いている最中に、何人もの人とすれ違ったが、傘を差しているのは日本人の私だけ、ローカルの人達はあまり傘は差さない。

店に到着

三つある看板の最上段に、店の看板がある。

牛のシルエットのデザインが描かれた、ステーキ屋さんと分かりやすい看板。

最上段に店の看板

店は、日本人の感覚の二階にある。

インドネシア式だとLT1(Lantai Satu)ランタイ サトゥ「1階」

Lantai :階、Satu:1

2階にある店舗

駐車場の左端に階段がある。

階段を上る

店の入口のドア、お洒落感がある。

入口のドア

店に入って、案内された入口近くの席に座る。

案内された席

全てのテーブルには、テーブルクロスが綺麗にセットされている。

テーブルのようす

造花だが、花が置かれてスッキリとした感じの良い店。

テーブルの上

渡されたメニューを見る。

サーモン、チキンと牛肉以外もある。

150≒1500円、65≒650円

メニュー表

メニュー表の写真が凄く綺麗に写されている。

SNSで紹介されていた通り、レベルの高さが伺える。

サーモンステーキ

Beefステーキを食べる気持ちで来ているので、このページに目が止まった。

数秒考えて、上のRibeye Steak に決めた。

別のページ

ソースが6種類あった。

全てのソースの写真が本格的な作りで美味しそう。

左下の黄色のHoney Mustard Sauceを注文した。

ソースのページ

料理のページに値段が無かったのは、”Market Price”となっている。

日本の寿司屋さんで見る「時価」・「浜値」?

インドネシア来て初めて見たかもしれない、カッコよすぎる。

焼き具合他を選んで注文を終わらせる。

オプションのページ

注文を終わらせて、店内を見回す。

入口近くで、左手前にドアがある。

席から入口方向

右手前にキャッシャーがある。

席から右手前のキャッシャー

右手奥の店のようす、ゆったりとした作りで落ち着く。

席の後ろにガラスで仕切られた部屋が有り、そちらでグループの食事会が行われている。

それ以外は、誰もいない。

店内に、静かな落ち着いた洋楽が流れている。

店舗として、凄くお洒落な感じの良い店だと思う。

席から右手のようす

注文の料理が届いた。

出来た料理と飲み物

見ただけで、美味しいことが分かるレベル。

肉の焼き具合も丁度良い。

日本を含めて、人生初のHoney Mustard Sauceで肉を食べた見た。

甘さがあまり主張しないでMadu(マドゥ)「ハチミツ」の香りがする。

マスタードも丁度良い刺激がある。

料理人の人のレベルも店の雰囲気と同じく良い。

メインメニュー

郊外まで足を延ばして食べにくる価値のある店でした。

料理と店の雰囲気が良かったです。

【参考金額】(レシートより)

・Aussie Ribeye Prime  Rp195.000(1,875円)

 Medium

 French Fries

 Salad

 Honey Mustard Sauce

・Lemon Tea       Rp28.000(269円)

・Service Charge     Rp11.150(107円)

・PB1(税)       Rp23.415(225円)

・Rounding(四捨五入)     Rp55

Grand Total       Rp257.600(2,477円)

ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村