2025年5月31日 土曜日
近くの日系スーパーに行くための、建物の間に出来た1m幅の路地を進む。
路地の終点が1m近くの段差があり、階段になっているために、この道だけはバイクが通行しない安全な地元道。
前方の道の真ん中に、黒白の子猫がいたので写真を撮った。

植木鉢の所にいた、親猫らしきが近寄って、取っていたスマホの前に座った。

「ごはん、ください」と無言で訴えている。
ローカルの人は、猫エサを常時バックなどに入れて持ち歩いている。
なので、こんなシーンでは「はい、どうぞ」とよくエサをあげている。
ジャカルタでは、よく道路で猫を見かける。
そして、多くの路上生活の猫は、普通に道路でよく猫エサを貰っている。
買い物に行く途中で、何も持っていない。
「ゴメンナサイ🙏」と横を静かに抜けていく。
写真も撮らせてもらったにと、少し後髪を引かれる思い。

路地の終わりの曲がり角に来た。
こちらにも、別の二匹の猫がいる。
そして、誰かから貰った猫エサを食べている。

ジャカルタの街を歩いていると、猫の多さには驚くと思います。
かがんで猫を見ると、エサをくれるのかと、大抵の猫は近寄ってきます。
宗教上、猫は大事にされて多いです。
その反面、ジャカルタで野良犬を見る事は皆無です。
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