2025年5月26日 月曜日
同じ日に2個目の荷物が届いた。
持つと、ずっしりと重い。

部屋に帰って、梱包を破って中身を出した。
買った本人でないと、見ただけでは分からない品物。

商品の一袋を拡大して、撮影してみた。
ローカルの人がTik Tokで、美味しそうに食べているのを見て買ってみた。
バナナを天日で少し乾燥させて、燻製にした物。

ラベルにPISANG(ピサン)「バナナ」と書かれている。
インドネシアでは、バナナを使った料理はいろいろあるが、まだ燻製は食べたことが無かった。
1袋500g入りで約200円を3袋買ってみた。
500円を超えないとデビットカードが使えないので、3袋になった。

袋の裏側から見たようす。
ビニル袋に真空パックされているので、ニオイは何もしない。

ビニル袋をハサミで切って、中身を確認。
燻製バナナが密着されて入っている。
ビニル袋を開けたので、真空パックが解放されて、燻製のニオイが少しする。

更に、ビニル袋を開けて中身を確認。
燻製のいぶされた香りが、確実にする。
糖度が表面に出て、触るとベトベトする。

3本ほど取って、お皿に盛りつけた。
入っているバナナは、短い種類のバナナを使っている。

見た感じ、ウ〇チに見えなくもない。
初めて、かりんとうを見た時の外国人の気持ちがわかる。
色・形が食欲をそそる物ではない。

1本をナイフで半分にカットしてみた。
断面の色に、微かにバナナの面影が残る。
切った半分のバナナを食べてみる。
実食
燻製されて水分が飛んで、甘さは凄くある。
ただ、バナナの燻製のニオイが、私にはなじまない。
どちらかと言うと、少し臭い。
かなり癖のある食べ物だと思う。
時間をかけて、三本を食べ切った。

最初に食べた時は、自分には合わないと思いました。
翌日、食べてみるとバーボンウイスキーのようなスモーキーな香りに感じられるようになって、普通に食べられるようになりました。
その後、段々と体に馴染んできて、朝食として1日2~3本を食べてます。
今では、少し好きな食べ物になった感じです。
ニオイ等色々癖のある食べ物ですが、他に似たものが無いので、慣れると食べたくなる品物でした。
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