2025年5月24日 土曜日
最近、ブロックMに新装オープンしたAman(アマン)へ、日本人二人でやって来た。
開店時間の11時30分とほぼ同時に訪れた。
開店同時の一番乗りなので、他にお客さんがいなく、一番奥の席へ座る。

テーブルの上には、網のまだ無いコンロとメニューが置かれている。
スタッフの人があとでコンロへ水張り後、着火をして網をセットしてくれる。

全て日本語で書かれたメニューが有るので、隅々までよくわかる。
セットメニューを頼むとご飯・お茶・レモンティーがお替り自由になる。
ここのご飯は、炊飯ジャーに入ったご飯で、いつも炊きたての温かい美味しいご飯が食べられる。
ワルンの冷たいご飯とは違う。

英語のメニューもある。
日本語メニューが有るので、こちらのメニューを見る事は余り無い。

注文を終わらせて、店内をゆくっりと見回す。
今までに 2回来たことがあるが、他の人が多数いたので、じっくりと見ていなかった。
そして、撮影も控えていた。

今日は、他にまだお客さんがいないので、写真を撮らせてもらった。
牛の絵に、日本語で各部位の名前が書かれている。
このようなところからも、日本の焼肉屋さんの雰囲気がする。

横にサイドメニューの写真が貼られている。
もやしナムルと塩キャベツは、前回来た時に食べたが絶品だった。
特に、塩キャベツはシンプルなのにゴマ油の効いた驚きの美味しさ、いくらでも食べられた。

誰もいないので、席を少し離れて肉メニューの写真も撮った。
ジャカルタで見かける、焼肉の肉の厚さと違う。

日本人だと落ち着くポスターが貼られている。
昭和生まれの私には馴染みが深く、見ていると何か落ち着く。

一番奥の席に座ったので、振り向くと調理場が見える。
札や暖簾の日本感で、店内にいるとジャカルタに居る事を忘れて、日本にいる気分になる。

最初にキムチが届いた。

続けて、注文した肉が一斉に来た。

小皿に入った牛脂もある。
その牛脂で、金網に油を引いていく。

まずは牛タンから焼いていく。
付けダレとして、塩とレモンを用意してくれている。
実食
日本で食べる牛タンと同じで、美味しさも食べごたえも良い。

届いている肉のセットメニュー。

インドネシアによくある、しゃぶしゃぶ肉風の透ける薄さの肉では無い。

レバーのメニューもあり、ジャカルタでは珍しく他の内臓系メニューもある。

牛タンを食べ終わって、どんどん肉を焼いていく。

肉の質が日本の焼肉のレベルを再現しているが、タレも日本の焼肉のレベルを再現している。
タレを小皿に出す時に、飛び出すことがあるので、そこは注意が必要。

スタッフの人に網交換を依頼すると、直ぐに交換してくれる。
網を交換して、焼肉の再スタート。

ジャカルタにいながら、日本の焼肉が食べられるレベルの店が出来ました。
なので、一時帰国するまで焼肉を我慢する必要が無くなりました。
本当の焼肉が食べたくなった時には、訪れています。
今回で、3回目の来店でした。
以前利用させて頂いた時に、お酒の持ち込みが無料は嬉しかったです。
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