ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ブロックMの新装Aman(アマン)へ焼肉を食べに行く

2025年5月24日 土曜日

最近、ブロックMに新装オープンしたAman(アマン)へ、日本人二人でやって来た。

開店時間の11時30分とほぼ同時に訪れた。

開店同時の一番乗りなので、他にお客さんがいなく、一番奥の席へ座る。

店内から入口方向

テーブルの上には、網のまだ無いコンロとメニューが置かれている。

スタッフの人があとでコンロへ水張り後、着火をして網をセットしてくれる。

テーブル上のガスコンロとメニュー

全て日本語で書かれたメニューが有るので、隅々までよくわかる。

セットメニューを頼むとご飯・お茶・レモンティーがお替り自由になる。

ここのご飯は、炊飯ジャーに入ったご飯で、いつも炊きたての温かい美味しいご飯が食べられる。

ワルンの冷たいご飯とは違う。

日本語メニュー

英語のメニューもある。

日本語メニューが有るので、こちらのメニューを見る事は余り無い。

英語メニュー

注文を終わらせて、店内をゆくっりと見回す。

今までに 2回来たことがあるが、他の人が多数いたので、じっくりと見ていなかった。

そして、撮影も控えていた。

店内のようす①

今日は、他にまだお客さんがいないので、写真を撮らせてもらった。

牛の絵に、日本語で各部位の名前が書かれている。

このようなところからも、日本の焼肉屋さんの雰囲気がする。

店内のようす②

横にサイドメニューの写真が貼られている。

もやしナムル塩キャベツは、前回来た時に食べたが絶品だった。

特に、塩キャベツはシンプルなのにゴマ油の効いた驚きの美味しさ、いくらでも食べられた。

店内のようす③

誰もいないので、席を少し離れて肉メニューの写真も撮った。

ジャカルタで見かける、焼肉の肉の厚さと違う。

店内のようす④

日本人だと落ち着くポスターが貼られている。

昭和生まれの私には馴染みが深く、見ていると何か落ち着く。

店内のようす⑤

一番奥の席に座ったので、振り向くと調理場が見える。

札や暖簾の日本感で、店内にいるとジャカルタに居る事を忘れて、日本にいる気分になる。

店内のようす⑥

最初にキムチが届いた。

キムチ

続けて、注文した肉が一斉に来た。

届いた牛タン

小皿に入った牛脂もある。

その牛脂で、金網に油を引いていく。

脂を引く

まずは牛タンから焼いていく。

付けダレとして、塩とレモンを用意してくれている。

実食

日本で食べる牛タンと同じで、美味しさも食べごたえも良い。

タンを焼いて

届いている肉のセットメニュー。

和牛セット

インドネシアによくある、しゃぶしゃぶ肉風の透ける薄さの肉では無い。

注文メニュー

レバーのメニューもあり、ジャカルタでは珍しく他の内臓系メニューもある。

レバー

牛タンを食べ終わって、どんどん肉を焼いていく。

焼いていく

肉の質が日本の焼肉のレベルを再現しているが、タレも日本の焼肉のレベルを再現している。

タレを小皿に出す時に、飛び出すことがあるので、そこは注意が必要。

焼肉のタレ

スタッフの人に網交換を依頼すると、直ぐに交換してくれる。

網を交換して、焼肉の再スタート。

網を交換して

ジャカルタにいながら、日本の焼肉が食べられるレベルの店が出来ました。

なので、一時帰国するまで焼肉を我慢する必要が無くなりました。

本当の焼肉が食べたくなった時には、訪れています。

今回で、3回目の来店でした。

以前利用させて頂いた時に、お酒の持ち込みが無料は嬉しかったです。

👇 グーグルマップの店情報です

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