ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Plaza Kalibata (プラザ カリバタ)のモールへ行ってみた

2025年5月13日 火曜日

Plaza Kalibata (プラザ カリバタ)のモールに、初めて来た。

ジャカルタの中心を少し外れたモールではよくある傾向だが、モール内の照明が少し暗い。

店舗内は増し照明で、明るくして商売をしている。

モール内に入って

ローカルのモールでは、ローカルの袋詰めお菓子を専門に売る店がよくある。

ほぼ日本では見かけない、袋詰めお菓子。

時々、興味本位で買ってみるが、また買おうと思うほど凄く美味しい物にはあまり出会わない。

ただし、美味しいと思う時は時々ある。

日本のように添加物で味を作っていなく、素材だけの味で素朴系が多い。

お菓子屋さん

日本の弁当に似たHok Benの店、モールや郊外に独立店舗で営業している。

仕事で、郊外に出た時に利用させてもらっていて、普通に美味しい。

店内で食べられる、プレートにのったタイプと、持ち帰りの弁当スタイルは、紙の弁当箱になる。

Hok Ben

YOSHINOYA(吉野家)さんは、色々なモールに出店していて、インドネシアではよく見かける。

確実に食べたい時に利用する、安心の店。

体の調子が絶好調の時で、少しチャレンジをしたい時は利用しない。

吉野家

韓国系の焼肉店、焼肉の場合「BBQ」(バーベキュー)の文字で表示されている。

韓国焼肉

インドネシアの9割がイスラムで、よく鶏肉が食べられている。

なので、KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)はよくある。

それに似たCFC(カリフォルニア・フライド・チキン)もよくある。

チキンが苦手な私は、両店舗とも入ったことが無いので、違いは知りません🙇。

CFCの店

モール内を歩いていると「SUSHI」の文字が目にはいった。

「ICHIBAN SUSHI」と書かれている。

寿司屋さん

名前は、日本のチェーン店を想像させる、日本にありそうな店の名前になっている。

ハラルマールが付いた、ローカルの人が安心して入れる店になっている。

入口の右横に大きなポスターで、メニューが出ている。

店の入口先

ポスターの内容を確認してみる。

入口近くのポスター

serba 15 ribu ➡全て15K➡全てRp15.000(144円)となっている。
Roll と書かれた巻物タイプは、1皿に4個ある。

Tamago Crispy Tartarは、想像するとタマゴの揚げ物にタルタルソース?

以上全て、マヨネーズがかかった寿司になる。

上側

下の段には、ベストセラーと書かれたマヨネーズ寿司がずらりと並ぶ。

マヨネーズは、どちらかと言うと好きだが、以前食べたマヨネーズ寿司の経験から、身構える自分がいる。

下側

ラーメン+マヨネーズ寿司+飲み物のセットメニューもある。

1人前Rp75.000(721円)と2人前Rp130.000(1,250円)、

それぞれ下に、小さく103.000と171.000と書かれている。

税込み価格かも?

ラーメンの名称が、Sapporo Ramenと書かれている。

サッポロラーメンの名前が表示されているだけでも、興味を引かれる。

ただし、写真を見ると???

セットメニューの表示

インドネシアの麺料理屋さん。
日本のラーメンと形態が違うが、美味しい。

一般的に麺は少なめの麺料理になる。

店名のNaga(ナガ)は、インドネシア語で「龍」になる。

食べ物屋さん

モールでよく見るドーナツ屋さんの「JCO」とパン屋さんの「MAKO」。

JCO とMAKO

服屋さんの半額セール越えの70%OFF。

インドネシアのモールで70%OFF、80%OFFの表示をたまに見るが、さすがに安い金額になる。

ただし、元の値段が少し気になる。

70%値引きの表示

遊び施設がいっぱい入ったエリアがある。

多くの親子連れが、賑やかに遊んでいる。

見ていると、子供の時にデパートの屋上で遊んだことを思い出す。

日本も、こんな子供がいっぱい賑やかなに遊んでいた時代があったと過去を振り返る。

インドネシアは.20代・30代が中心の若い国で、どこに行っても活気はある。

子供の遊びスペース

モール内の通路を走る乗物が、待機状態で集まっている。

人気のモールでは、この乗り物が通路を走り廻っている。

時々、列車タイプの客車を牽引している、大がかりな物もある。

その時は、少し危険を感じるが・・・。

待機中の乗物

通路に商品をぶら提げて売っている。

Rp30.000,Rp3.500,Rp6.000の値段は、ローカルのモールではほぼ共通金額。

Rpの「00」ゼロ2つ取ると約日本円、なので300円、350円、600円。

通路での販売

近々にオープンする店は、このようにシートに書いて宣伝をしている。

近々にオープンの表示

床の空きスペースに、紙にSewa Pameranと電話番号を書いてアピールしている。

Sewa :借りる、Pameran:展示場

インドネシア語には「借りる」に相当する言葉が、sewa(セワ)、pinjam(ピンジャム)の2つある。

sewa:お金の支払いが発生する借りる行為

pinjam:お金の支払いが無い借りる行為

日本語には無い、言葉の意味の違い。

空きスペースの表示

広い通路部分に、店舗が並ぶエリアがある。

通路部分にある店舗

日本の駄菓子屋さんとは違うが、インドネシアでも瓶にお菓子を入れて、量り売りで売っている店をよくモールで見かける。

瓶に入ったお菓子

昨夜、Tik Tokで見て、来てみたいと思うきっかけになった店を発見。

目的のスーパーマーケット

Hari hari という名のスーパーマーケット。

あとで、店舗に入ってみました。

Hari hari の文字

初めて来たモールは、興味津々で色々とウロウロしました。

観光地の無いジャカルタでの楽しみの一つに、モールの探索がかるかも?です。

ただ、入っている店は、ほぼ同じでような店舗が多いです。
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