ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バス+電車で行くKalibata(カリバタ)のモール(電車編)

2025年5月13日 火曜日

バスを降りて、Stasiun Tebet(スタシウン トゥブッ(ト))「トゥブッ駅」カードをタップして、構内に入った。

インドネシアの公共機関:列車、MRT、LRT、バス は現金が使用できない。

Kalibata駅に行くために1番ホームを目指す。

Tebet駅構内

天井からぶら下がる掲示板に、目的地・時刻・車両数が書かれている。
日本の中古列車が使用されていて、日本と同じように10両・12両と長い列車編成になっている。

案内板

ホームに出て来た。

学生時代の体力測定にあった「踏み台昇降運動」の台のようなものが、ホームの奥まで設置されている。

駅のホーム

ホームと列車の乗り口に段差が為、鋼製の階段がホーム全体に作られている。

駅によって、この設備が有ったり無かったり、なので駅によってホームの高さが違う。

電車の段差対策

ホームに路線図がある。

モナスの独立記念碑がろうそくのような形で描かれている。

現在地点の「Tebet」は、写真中央の色が薄くなった所。

目的の駅は、下方向に2つ行った「Duren Kalibata」になる。

ホームにある路線図

乗車する日本の中古列車が入って来た。

電車が入って来た

前後、先頭車両に1両づつ女性専用車両が付いている。

入口のドア横に、ピンプ色の案内板がある。

MRTも時間帯によって、女性専用車両が発生する。

BRTバスは、終日前方が女性専用エリアになる。

ピンク色の女性専用バスもある。

ほぼインドネシア語表記だけの時が多いので、色々と女性専用があるので注意は必要。

女性専用車両

到着して、完全に止まったので乗り込む。

到着

電車の中のようす。

基本、日本の電車のままなので、乗車している人がインドネシア人という事以外、変わりは無い。

車内はエアコンが良く効いていて、おしゃべりは無く静かで快適。

車内のようす

数分でKalibata駅に到着して、列車を下りた。

こちらのホームは段差があまり無く、階段は無い。

Kalibata駅に到着

電車がいなくなったホームの雰囲気。

日本の列車ホームで見かける景色に似ている。

Kalibata駅ホームのようす

「Duren Kalibata」と書かれた、駅のプレート。

Duren の言葉が気になって、辞書で調べると『ジャカルタ語』で「ドリアン」と出ていた。

駅のプレート

駅を出て、モールへと向かう。

モールは、駅前道路の反対側に「Kalibata City Square」と「Plaza Kalibata」の2つがある。

今日の目的地は、「Plaza Kalibata」になる。

「Kalibata City Square」の隣には、カリバタ英雄墓地があり、インドネシア独立戦争で亡くなった日本兵の方も眠っている。

天皇陛下や日本の歴代総理大臣も来られている。

カリバタ駅出口

今回は、とてもスムーズに最寄り駅まで来れました。

この後、道路を横断して「Plaza Kalibata」へ行きました。

👇 グーグルマップで調べたカリバタ駅です

[http://]

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