2025年5月10日 土曜日
砂浜でのレクレーションが終わって、10名程度に分かれて船に乗ってpenyu(プニュ)「海亀」を見に行く。
kuraー kura (クラクラ)「(陸)亀」、海亀と陸亀は言葉が違います。
裸足でレクレーションを行ていたので、そのまま海の中に入って船に乗り込む。
海水が暖かい、バリの海を体感する。
数メートルだけ、足だけ漬かって歩いた。
バリの海を感激しながら歩く自分がいる。

船外機が動き出して、沖に向かって走る。

いっぱい船が止まっている灯台のある所で、船が止まる。
2枚の食パンが入ったビニル袋が配られる。
昼食前の軽食かと思ったら、「魚のエサ」とこ事。

何もいない海に、食パンをちぎって投げると、魚がいっぱい集まって来た。
養殖場で無いのに、凄い勢いで魚が集まって来た。
釣りなら、入れ食い状態?

エサやリが終わって、再び移動する。
パラセイリングやジェットスキーが自由走行する中を普通の船が進んでいく。

少し岸寄りに戻って、陸地沿いを走行する。

船がいっぱい停泊している所にやって来た。

集魚灯を付けた船が並ぶ、日本のイカ釣り漁船に似ている。
インドネシアでもcumi-cumi (チュミ チュミ)「イカ」はよく食べられている。

パラセーリングを行っているモーターボートとすれ違う。
近くで見るパラセーリング、ちょっとだけ感動。

モーターボートに引かれたバナナボートが追い越していく。
バナナボートに乗ったことが無いが、かなりの沖合と遠い所を走るもの? と少し疑問。

ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング等のアトラクションがいなくなって、静かになった海を進む。

打たれた杭の上を走る、高速道路が見える。
その、ずっと後方に、初日の最初に見たGWKが見える。

👇 バリ観光初日に訪れたGWK
kznrdiindonesia.hatenablog.com
船が大きく左に舵を切って曲がっていく。

砂浜に到着した。
グーグルマップでどこの島に到着したのかと調べると、出発した所の反対側の陸地だった。
愛媛の人間なので、船で出発して到着する場所は「島」と思ってしまった。

海岸には、同じような船がいっぱい停泊中。

遥か彼方にGWKのモニュメントが点になってまだ見える。
(写真中央の丘の上、実際はもっと大きく見えます)

目的の場所に到着して、ウミガメを見に行きました。
当然、足元は裸足のまま、日頃裸足で歩かないので、地面の小石が足の裏に当たると、足裏マッサージを受けたみたいに「痛タ・タ・タ」
「これって、健康に良い???」と考えながら、変な中腰になりながら前進。
バリ観光も大変です。
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