ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バリ観光三日目・ビーチから船に乗って

2025年5月10日 土曜日

砂浜でのレクレーションが終わって、10名程度に分かれて船に乗ってpenyu(プニュ)「海亀」を見に行く。

kuraー kura (クラクラ)「(陸)亀」、海亀と陸亀は言葉が違います。

裸足でレクレーションを行ていたので、そのまま海の中に入って船に乗り込む。

海水が暖かい、バリの海を体感する。

数メートルだけ、足だけ漬かって歩いた。

バリの海を感激しながら歩く自分がいる。

船に乗る

船外機が動き出して、沖に向かって走る。

出港

いっぱい船が止まっている灯台のある所で、船が止まる。

2枚の食パンが入ったビニル袋が配られる。

昼食前の軽食かと思ったら、「魚のエサ」とこ事。

灯台の周辺

何もいない海に、食パンをちぎって投げると、魚がいっぱい集まって来た。

養殖場で無いのに、凄い勢いで魚が集まって来た。

釣りなら、入れ食い状態?

魚が集まる

エサやリが終わって、再び移動する。

パラセイリングやジェットスキーが自由走行する中を普通の船が進んでいく。

再出発

少し岸寄りに戻って、陸地沿いを走行する。

陸地沿いを走る

船がいっぱい停泊している所にやって来た。

船が集まる所

集魚灯を付けた船が並ぶ、日本のイカ釣り漁船に似ている。

インドネシアでもcumi-cumi (チュミ チュミ)「イカはよく食べられている。

漁船がいっぱい

パラセーリングを行っているモーターボートとすれ違う。

近くで見るパラセーリング、ちょっとだけ感動。

横を通り過ぎるパラセーリング

モーターボートに引かれたバナナボートが追い越していく。

バナナボートに乗ったことが無いが、かなりの沖合と遠い所を走るもの? と少し疑問。

バナナボートが追い越していく

ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング等のアトラクションがいなくなって、静かになった海を進む。

静かになった所を行く

打たれた杭の上を走る、高速道路が見える。

その、ずっと後方に、初日の最初に見たGWKが見える。

高速道路とモニュメント

👇 バリ観光初日に訪れたGWK

kznrdiindonesia.hatenablog.com

船が大きく左に舵を切って曲がっていく。

大きく左に曲がる

砂浜に到着した。

グーグルマップでどこの島に到着したのかと調べると、出発した所の反対側の陸地だった。

愛媛の人間なので、船で出発して到着する場所は「島」と思ってしまった。

砂浜に到着

海岸には、同じような船がいっぱい停泊中。

先に到着した船

遥か彼方にGWKのモニュメントが点になってまだ見える。

(写真中央の丘の上、実際はもっと大きく見えます)

遥か彼方にモニュメント

目的の場所に到着して、ウミガメを見に行きました。

当然、足元は裸足のまま、日頃裸足で歩かないので、地面の小石が足の裏に当たると、足裏マッサージを受けたみたいに「痛タ・タ・タ」

「これって、健康に良い???」と考えながら、変な中腰になりながら前進。

バリ観光も大変です。

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