2025年5月9日 金曜日
Desa Penglipuran(プングリプラン村)で昼食を取る計画になっていた。
バスの中で、「XX番の門を入った所が昼食の場所です」と案内された。
バスを降りて少しの間は覚えていたが、今は忘れてその番号の3X番までしか思い出せない。
それぞれの門の中のようすを見ながら探していく。

探している最中に、同行のローカルスタッフと合流できた。
ローカルスタッフ達は通路番号を覚えていて、難なく食事処の通路に入って来た。
入った直ぐの所の建物は、食事処とは無縁の建物。
合流出来なかったら、昼食は抜きになっていた。

更に奥にある建物、これも食事処とは無縁の建物。

2度ほど曲がって、奥まで来ると広い食事スペースがある。
入口の番号が分からないと、たどり着けない場所。
朝食で昼食分も食べていたので、特に大きな問題では無いが、昼食会場にたどり着けて一安心。

ワルン形式で、お皿に白ご飯をついでもらって、食べたい料理を言ってのせてもらう。
完全なインドネシアのどこにでもあるワルン形式の一般的料理。
上から魚のフライに、茹で野菜とテンペの揚げ物とSemangka(スマンカ)「スイカ」。

観光旅行に来て、郷土料理を食べるのは日本の慣習かもしれないですが、一般的な料理に遭遇することが多いです。
日本の観光旅行の昼食は、日頃の定食よりちょっと豪華な○○定食が多いですが、今回の旅行はほぼ日常料理でした。
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