ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バリ観光二日目・Desa Penglipuranプングリプラン村で昼食

2025年5月9日 金曜日

Desa Penglipuran(プングリプラン村)で昼食を取る計画になっていた。

バスの中で、「XX番の門を入った所が昼食の場所です」と案内された。

バスを降りて少しの間は覚えていたが、今は忘れてその番号の3X番までしか思い出せない。

それぞれの門の中のようすを見ながら探していく。

民家に続く門扉

探している最中に、同行のローカルスタッフと合流できた。

ローカルスタッフ達は通路番号を覚えていて、難なく食事処の通路に入って来た。

入った直ぐの所の建物は、食事処とは無縁の建物。

合流出来なかったら、昼食は抜きになっていた。

一緒に入って行く

更に奥にある建物、これも食事処とは無縁の建物。

奥へと行く

2度ほど曲がって、奥まで来ると広い食事スペースがある。

入口の番号が分からないと、たどり着けない場所。

朝食で昼食分も食べていたので、特に大きな問題では無いが、昼食会場にたどり着けて一安心。

食事エリアに到着

ワルン形式で、お皿に白ご飯をついでもらって、食べたい料理を言ってのせてもらう。

完全なインドネシアのどこにでもあるワルン形式の一般的料理。

上から魚のフライに、茹で野菜とテンペの揚げ物とSemangka(スマンカ)「スイカ

出来上がった昼食

観光旅行に来て、郷土料理を食べるのは日本の慣習かもしれないですが、一般的な料理に遭遇することが多いです。

日本の観光旅行の昼食は、日頃の定食よりちょっと豪華な○○定食が多いですが、今回の旅行はほぼ日常料理でした。

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