2025年5月9日 金曜日
Desa Penglipuranプングリプラン村に入って、一番高い場所から村のメイン道路を下っていく。
真っすぐの一本道の両脇に、バリ島ガイドブックで見るPenjor(ペンジョール)が立っている。
ペンジョールが立ち並ぶ風景が壮観。

空港で撮った写真を確認すると、今はお祭りの期間で、このような景色になっている?

バスの中で、地元の衣装がレンタルできる話を聞いていた。
女性はそのレンタル衣装を借りて? 歩いている人が多い。
バリのガイドブックでよく見る衣装で、日本の和服のような感じで、風景に溶け込む。
ホーズを決めて代わり交代で、撮影をしている。
インドネシアの人は各自決めポーズを持っていて、斜に構えて顔は満面の笑みでポーズを決める。
ジャカルタでも歩道橋の上で撮影をして光景に、よく出くわす。

イスラムのヒジャブ(頭の頭巾)とバリヒンドゥーの衣装で、少しアンバランスだが、何か風景に馴染む。

男性のTシャツ姿だと、一気に観光地に団体客が来た雰囲気になって、ゾロゾロ歩いている感じ。

敷地に入る所に、番号の書かれたプレートが貼られている。
番号の下に家の数と生活している男性何人、女性何人まで書かれている。
観光として、敷地内に入れるようになっている。

実際に生活している所に入らせてもらうので、生活感はある。

飾り付けが特別な物がどうかは、初見なのでわかりません。

今回入った所は、店は無かった。
観光と割り切って商売をしている所が多く、敷地内で物を売ったり食事が出来る所が多い。

メイン道理を歩いていると、塀越しに敷地内の店が見える所もある。

本当の道路で、通り抜けている道も所どころある。

文字が書かれたプレートを提げている所があった。
”Dilarang Masuk”(ディラン マスク)「立ち入り禁止」の文字ある。
Ke Tempat Suci(ク トゥムパット スティ)「聖地へ」と文字が続く。
Ke:~へ、 Tempat :場所、Suci:神聖な

少し広い側道があったので、入ってみた。
ジャカルタではあまり見ない、犬の姿がある。

近づいても道路から移動しない。
人間に慣れているみたい。
日本の家に猫がいるので今は猫派になったが、元は戌年の犬派だった。

3年前に日本を出る時に、狂犬病の予防接種はしたが、有効期限はどこまであるか分からない。
愛嬌のある顔をした犬で触れてみたが、噛まれるいけないのでヤメた。

一本道のメイン道路を端まで降りて来たので、折り返して登っていく。

自由行動になって、完全に一人になり、自由気ままにいっぱい写真撮影が出来る。
ジャカルタにこのような、日常から離れた観光地が無いのが残念。

村のメインの道が飾りつけされた良い時期に来れた良かったです。
この後、ブラブラと寄り道をしながら、昼食場所へ行きました。
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