ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バリ観光二日目・Desa Penglipuranプングリプラン村を散歩

2025年5月9日 金曜日

Desa Penglipuranプングリプラン村に入って、一番高い場所から村のメイン道路を下っていく。

真っすぐの一本道の両脇に、バリ島ガイドブックで見るPenjor(ペンジョール)が立っている。

ペンジョールが立ち並ぶ風景が壮観。

村のメイン道路を下りて行く

空港で撮った写真を確認すると、今はお祭りの期間で、このような景色になっている?

空港で見た看板

バスの中で、地元の衣装がレンタルできる話を聞いていた。
女性はそのレンタル衣装を借りて? 歩いている人が多い。

バリのガイドブックでよく見る衣装で、日本の和服のような感じで、風景に溶け込む。

ホーズを決めて代わり交代で、撮影をしている。

インドネシアの人は各自決めポーズを持っていて、斜に構えて顔は満面の笑みでポーズを決める。

ジャカルタでも歩道橋の上で撮影をして光景に、よく出くわす。

記念撮影を人達

イスラムヒジャブ(頭の頭巾)とバリヒンドゥーの衣装で、少しアンバランスだが、何か風景に馴染む。

民族衣装で歩く人達

男性のTシャツ姿だと、一気に観光地に団体客が来た雰囲気になって、ゾロゾロ歩いている感じ。

普段着で歩く人達

敷地に入る所に、番号の書かれたプレートが貼られている。

番号の下に家の数と生活している男性何人、女性何人まで書かれている。

観光として、敷地内に入れるようになっている。

敷地に入る所のプレート

実際に生活している所に入らせてもらうので、生活感はある。

通路を入って行って①

飾り付けが特別な物がどうかは、初見なのでわかりません。

通路を入って行って②

今回入った所は、店は無かった。

観光と割り切って商売をしている所が多く、敷地内で物を売ったり食事が出来る所が多い。

通路を入って行って③

メイン道理を歩いていると、塀越しに敷地内の店が見える所もある。

メイン通りから見える店先

本当の道路で、通り抜けている道も所どころある。

道路としての通路

文字が書かれたプレートを提げている所があった。

”Dilarang Masuk”(ディラン マスク)「立ち入り禁止」の文字ある。

Ke Tempat Suci(ク トゥムパット スティ)「聖地へ」と文字が続く。

Ke:~へ、 Tempat :場所、Suci:神聖な

書かれたプレートがある所

少し広い側道があったので、入ってみた。

ジャカルタではあまり見ない、犬の姿がある。

犬のいる側道

近づいても道路から移動しない。

人間に慣れているみたい。

日本の家に猫がいるので今は猫派になったが、元は戌年の犬派だった。

人に慣れていて動かない

3年前に日本を出る時に、狂犬病の予防接種はしたが、有効期限はどこまであるか分からない。

愛嬌のある顔をした犬で触れてみたが、噛まれるいけないのでヤメた。

横を通り抜けていく

一本道のメイン道路を端まで降りて来たので、折り返して登っていく。

メイン通りを逆戻り

自由行動になって、完全に一人になり、自由気ままにいっぱい写真撮影が出来る。

ジャカルタにこのような、日常から離れた観光地が無いのが残念。

来た道を登っていく

村のメインの道が飾りつけされた良い時期に来れた良かったです。
この後、ブラブラと寄り道をしながら、昼食場所へ行きました。

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