ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バリ観光二日目のバスの出発までの時間

2025年5月9日 金曜日

7時30分集合で8時出発の為に、部屋を出て2階の受付まで来た。

もう一泊すので、小さなリックだけで身軽なスタイル。

ロビーのようす

階段を降りて、外へ出る。

階段を降りて

降りて来た階段とホテル入口のようす。

ホテル入口

外壁にレリーフの飾り付けがされている。

入口横のレリーフ

バリ ヒンドゥー教の敷地内の家寺が、入口近くにある。

ホテル敷地内にある家寺

少し離れた所にも家寺がある。

もう綺麗にお供えがされている。

離れた所にも家寺がある

ホテル前には、出発する人の車が並ぶ。

目の前に車は、ナンバーフレートが「L」なので、スラバヤからフェリーで来たみたい。

仕事の関係でスラバヤによく行っていたので、「L」のナンバープレートが懐かしい。

参考までに、ジャカルタは「B」になる。

A・B・C・・・順に分けられているわけではない。

ホテル前のようす

車の横を通り抜けて、昨日と同じバスに乗り込む。

運転手さんが乗っていて、エアコンが効いている。

バス横歩道

窓の外で、人が集まって服を買っている。

広げて見ているkaus/kaos(カウス/カオス)「Tシャツ」I 💛 BALI の文字やバリ風デザインの物が売られている。

Sarung(サルン)「腰布」は、トロピカルな色やデザインが多い。

3つ買って、赤色紙幣が渡されている。

赤色紙幣=Rp100.000(962円)

ローカル通しのやり取りなので、最初から駆引き無しの値段みたい。

ジャカルタのローカルのモールでも、Tシャツ3枚Rp100.000が一般的相場で買える。

ホテルに泊まっていた観光客がお客さんみたいで、財布のひもが緩く来た人皆が確実に買って帰る。

朝の短時間で集中して売れたみたいで、店じまいが始まった。

観光地のほとんないジャカルタでは、あまり見かけないホテル前の光景だった。

バスが出発する前の30分程度の短時間の出来事で、ずっと見入ってしまった。

店じまいのようす

バスの出発はインドネシア時間なので、想定通り15分程度遅れて出発しました。

5分前集合の定刻出発は日本独特な習慣で、南国バリ観光に来て定刻などありないリラックス行動の二日目のスタートです。

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