2025年5月8日 木曜日
バリ島へ初の社員旅行が計画され、スカルノ・ハッタ空港を早朝4時搭乗・4時30分出発で行く。
深夜2時に会社集合で、チャターバスで空港に向かう計画が、携帯ソフト等で連絡された。
連絡のインドネシア語文面の中に、「最大2時30分まで待ちます」と書かれている。
空港内移動時間や手続きを考えると「猶予時間を30分取るの、危なくない?」と思った。
当日
タクシーで深夜1時半過ぎに会社に到着、家に帰らないでそのまま会社にいたグループを中心に、ほぼ集まっている。
仕事では遅刻が多いが、飛行機での観光旅行ということで、早めに集合してくれていた。
2時10分前になったので、バスにスーツケースを入れて乗る準備の開始。
定刻2時になったので、点呼を取って人数確認をして出発する。
「○○さんが、まだ来ていません」の報告。
静かだったバスの車内が、一気に騒がしくなった。
1年半前、選抜で日本旅行に行った時の遅刻常習者の1名が来ていない。
電話連絡も取れない「最大2時30分まで待ちます」のコメントが問題になった。
15分以上遅れて、バイクで会社に入って来た。
本人曰く「30分まで大丈夫なので、2時に出てきました」との返事、時間のとらえ方の違い???
予定時刻を20分程度遅れで、会社をスタート。
何か先行きが不安。

一般道から高速道路に乗って、空港に向けて走行中。
人がいっぱい乗って重たいわけでは無いと思うが、一般道を走るスピードで高速道路をゆっくり走る。
安全運転で良いが、時間が少し心配。

乗り継ぎの料金所に来た。
インドネシアの高速道路は全てカード支払い。

ゲートの前で、完全停止してカード操作を行う。

日本のETCと違って、機械にカードをタッチして反応させる。
この反応が、また遅い。
カードをタッチさせる感覚で無く、カードを機械に擦り付ける感じで数秒待つ。
赤ランプが付いて、まだ完了していない。

緑ランプが付いて、支払い確認完了。
ゲートが上って、走行可能。
インドネシアの高速道路のゲートを通過するたびに、日本のETCの神技に感銘を覚える。

停止状態からの発進で、ゆっくりとスタートし始める。

分岐点を通過して、スカルノ・ハッタ空港方面に行く。

空港近くの橋の赤色ライトが見えて来た。
もう少しで到着する。

ターミナル2に到着してバスを降りる。

一番前に座っていたので、降りるのが早かった。
全員が降りて、スーツケースを受取る為に、少し離れて待つ。
バスの模様が、バリのイメージデザインがされて気分は盛り上がる。

搭乗手続きを終わらせて、長い通路を進んでいく。
早朝4時前だが、店舗はほぼ開いている。

E3搭乗口まで来た。
搭乗開始まで、シートに座って待つ。

今回乗る飛行機はSuper AIR JET 、座っている所をSuper AIR JET のクルーの人達が通り過ぎていく。
顔を写さないように、後ろ姿を撮影した。
そのあと、横で寝ていたローカルスタッフに、「CAの人達が行ったから、もう少しだと思う」と言って撮った写真を見せた。
すると”Mata keranjang”(マタ クランジャン)と言われた。
「え~・・・」思わず日本が出た。
そう見るか?
Mata keranjangの言葉を分解すると、Mata:目、 keranjang:カゴ、直訳すると「カゴの目」となるが、別の意味としてMata keranjang=「スケベ」を意味する、理由は知らない。
インドネシア語検定を勉強していた時に覚えた言葉、面白いなと思って覚えていた。
こんな場面で、活用できるとは🤣
Super Air JetのCAの人達のユニフォームは、私もジャストフィットし過ぎていると以前から少しは思っていた。

以前スラバヤからジャカルタ便で、同じくSuper Air Jetに乗った時に目の前をクルーの人達が通過した時の写真。
横からの写真だと”Mata keranjang”(スケベ)などと言われなかった?
写真の撮り方に、少し反省。

飛行機は早朝にもかかわらず、満席でバリ島に向けて出発しました。
2泊3日のバリ旅行の始まり。
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