2025年5月6日 火曜日
参加させてもらっている寿司天国での寄り合いが、今回最大参加の13名で寄り合いが始まった。
日本人が13人も集まると盛り上がるが、ローカルの会食と違い、静かに盛り上がった。
綺麗に焼き上がった焼魚が出て来た。
店の日本人担当の方が来てくれて「〇〇の焼魚です」と説明してくれた。
知らない魚の名前だったので、〇〇のところの名前は忘れました🙇。
食べると、絶妙な焼き加減と塩加減で、凄く美味しかったです。

色々食事が出た後、下の写真のマグロの頭の煮つけが出て来た。
会の長老いわく「この店はマグロを1本買いするので、このような物が時々出る」との事。
目の周りと口のところの骨は、はっきりとわかる。
それ以外は、身の部分?
テレビや写真でマグロの頭の焼いたのは見た事があるが、実際に見るのは初めて、焼いたものはテレビで見たが、煮つけは更に初めて。
現物を目の前に見ると、少し引き気味の自分がいる。

代表者2名が13人分の身を取り分けてくれた。
下の写真が、配られた1回目の取り分。
凄いことに、この分量があと2~3回取れた。
マグロの頭の部分につく、身の量の多さに驚く。
『鯛のかぶと煮』は、愛媛にいると食べる事が多いが、身の量は比べ物にならない。

日本酒をあまり飲まない私でも知っている、幻の酒と呼ばれた『越乃寒梅』が今日の席にある。
イスラム世界のインドネシアでは、アルコール類は非常に高級品になる。
その中で、日本酒になると更に珍しく高い。
今日あるのは『無垢・越乃寒梅』、今までにまだ飲んだ事が無い日本酒。

再度の乾杯の為に、ガラスのお猪口を用意してもらって、『無垢・越乃寒梅』で乾杯をする。
13人分に注ぎ分ける。
乾杯
日本酒について詳しくない私でもわかる味、癖が無く美味しい。

13名で行った寄り合いも終わり、恒例のTake away のオニギリを受取り帰った。
今日は、シャケとオカカにしてもらった。

箱を開けるとわんぱくサイズのオニギリが二個入っている。
小袋に入ったキュウリの漬物を、付け合わせに入れてくれている。

夜食に1個だけ、オニギリを食べたくなった。
気分的には、オカカを食べたい。
1個選んで、オニギリを半分にカットして中身を確認する。

オカカがいっぱい入った、オカカオニギリだった。
確率50%だが、希望する方が当たったので、何か良いことが起こりそう。
と言っても、今日はあと数時間で終わる。

初めて食べたマグロの煮つけは、脂がのって凄く美味しかったです。
そして、初めて飲んだ『越乃寒梅』のお酒も、美味しかったです。
初物を2品も経験できて、今日も良い一日でした。
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