2025年5月3日 土曜日
散歩に出かける前に、腹ごしらえの為にGYO GYO GYO(魚魚魚)にやって来た。
ここのランチメニューは、丼物と麺類(うどん・蕎麦の二者択一)の選択にサラダと茶碗蒸しが付く。
注文を終わらせて、冷たいお茶が届いた。
この店では、「冷たいお茶」が”Es Teh Tawar” でなく「Ocha dingin」(オチャ デキンギン)で通用する。
dingin:冷たい
日本語とインドネシア語の混在になる。

注文した「チラシ丼」と「肉そば」とサラダがトレーにのって届いた。
麺類にレンゲが突き刺さって来るのはインドネシア風で、これが一般的。
もし味噌汁があれば、味噌汁にもレンゲが突き刺さって来る。
いつも見慣れた、茶碗蒸しが無い。
コストダウンの為に、無くなった???

茶碗蒸しが無いことに、疑問を抱きながら、食べる準備をする。
チラシ丼にのった多めのワサビを小皿に移して、ワサビ醤油を作る。
ワサビが大量に溶けないように、注意をしながらワサビを溶いていく。
この量のワサビを全部溶かすと『罰ゲーム』の料理になってしまう。

適量のワサビ醤油をチラシ丼にかける。
所々にワサビの塊が落ちたのが気になるが、自分がかけたのだから仕方が無い。
実食
マグロ・サーモン・白身魚・卵・キュウリのかかったチラシ丼が、新鮮で美味しい。
やはり、ワサビの塊が時々、口の中で反応する。
次からは、もっと注意をして、ワサビ醤油をかけようと反省😅。

ほぼ食べ終わったとところへ、ローカルスタッフの人が日本語で「アツイデス」と言って、茶碗蒸しを持って来てくれた。
「なんだ、やっぱし あったのか」と思いながら茶碗蒸しを受取った。
「あッ」無茶苦茶熱い、本当に熱い時はPanas(パナス)「熱い」で無く日本語が出る。
インドネシアに来て、一番熱い物を触ったかも知れない。
いつも出てくる茶碗蒸しも「アツイデス」と言われて出てくるが、日本人の私にとって我慢できない熱さでは無かった。
今日の茶碗蒸しは、出来立てのアツアツを持って来てくれたのだと思う。
早く食べて、出かけようと茶碗蒸しをスプーンでひと口運んだ。
「あッ」、今日二度目の「あっ」を経験した。
器が触れないくらい熱いのだから、中の茶碗蒸しも熱いことは決まっている。
自分の思慮のなさに少し落ち込み、冷めるのを待って完食。

いつもの茶碗蒸しが無くなったと思っていたのが出て来て、嬉しかったです。
でもそのあとの、自分が行った茶碗蒸しへの対応がNGでした。
茶碗蒸しは、いつも通りの美味しさでした。
👇 前回訪れた時のブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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