2025年3月16日 日曜日
散髪を終わらせて、バス停まで戻って来た。
バス停横に、BURGER KING がある。

断食期間中なので、店内にカーテンを掛けて、店の中が見えないようにしている。
以前、購入したことがあるが、このような状態で営業している。

歩道橋を渡って、店舗の多い地域に食べ物を求めて移動する。

中国から来た”MIXUE”のソフトクリーム屋さん。
右側横は、赤色のボードで閉じられている。
店内は電気が消えて、閉店のように見える。

店の入口まで近寄った。
BUKA(ブカ)「開店」の赤色文字のプレートがドアに付いている。
やはり、やっている。
買わないけど。

車で会社に戻る時に、いつも見ていた黄色の看板のある店。

看板の色と書かれている文字に、いつも興味を持っていた。

キャラクターが寿司飯の帽子を被り、その上にネタがのっている。
絵が海外仕様の寿司のイメージ100%を現わしている。
海外で生活していると、話しのネタに一度はこのような寿司を食べてみたいと思っていた。

店先に25%値引きの看板を出している。
0.00-4.00と書かれている。
今は昼過ぎ、ちょうど良かった。
書かれている内容をよく見る。
「食べ物1つと飲み物1つの購入に付き25%値引き」と書かれている。
”Happy Sahour”とも大きく書かれている。
Sahour????
断食期間中のSahur(サフール)「夜明け前の食事」の事?
もう一度よく見ると、時刻の横にAMが付いている。
「あ・ぁ・ぁ深夜の0時から4時か」
サフールとは、深夜3時頃食べる食事と聞いた事がある。
間違いに気が付く。

店入口の横に、垂れ幕の看板のメニューがある。
SAKURA LOVE MAKI なるピンク色の巻き寿司がある。
値段は、Rp20K=Rp20.000(192円)
丸の中に”Sweet and Romantic”と書かれている。
Sweet の言葉が気になるが、是非食べてみたい。
ドアを開けて、薄暗い店内に入った。
店の人がいて、「まだ、やっていません」と言われた。
断食中の準備中に見せかけているのかと思ったら、本当に準備中だった。
「ごめんなさい」と言って引き上げる。

Take away(持ち帰り)をあきらめて、バスに乗って帰りました。
インドネシアでは「持ち帰り」を英語で言う時、Take Outと言っても通じないです、Take awayだと反応してくれます。
インドネシア語だと、「持ち帰り」を意味するbungkus(ブンクス)を使っています。
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