2025年3月16日 日曜日
バス停を降りた所から進行方向への風景。
前方に、道路標識が2つある。
左の下側の道を行くと、あと300mほどでTebet駅に着く。
乗っていたバスは、Tebet駅行きなのでこちらの道を行った。
右の上側の道は、ずっと真っすぐ続く地方道。
散髪屋さんは、この横断歩道を渡った所を左へ曲がって行った所にある。

側道へ曲がった所の風景。

この道を100mほど行った所に、行きつけの散髪屋さんがある。

右手にある木の奥側に散髪屋さんがある。
狭い道だが、交通量は多い。
そして各店の前には、止まっているバイクが多い。

車・バイクに轢かれないように、バイクの後ろで止まって待つ。

家と木の間を抜けて、店の前まで来た。

”D’PAPI”の店の名前の看板、その下に”BERBERSHOP”の文字がある。

店に入ると先客が二人座って、散髪をしている。
インドネシアに来て丸三年になるが、先客がいたのは初めてである。
それも二人の先客がいる。
いつもは、ドアを開けると二階から人が降りて来て、散髪をしてくれる。
いつも凄くすいている。

椅子に座って、待っていると親子連れが入って来て、店は満員。
更に、来店客があったがあきらめて帰った行った。
今週末からレバランの大祭が始まるので、混んでいる?
日本の盆と正月が一緒に来たような、年に一度の一大イベントなので、そうかもしれない。
今回初めて発見したこと、この散髪用の椅子はただ置いているだけで、手で軽く動く。
順番が来て、店の人が椅子を大きく動かして、座るように勧めてくれた。
日本のように回転させて使うのではなく、手で移動させて使う。

今回は、若い人が散髪をしてくれたので、超ショートヘアにならなくて済んだ。
散髪が終わって、店を出た。
バイク・車がいっぱいでドアから出たが、立ち止まり。

車が行きすぎて、歩けそうになったので、100mほど行った所の大通りへ移動する。

散髪料金は、当初から変わらずのRp35.000(337円)でした。
シャンプー・ひげ剃り無しのカットだけで、所要時間は15分程度。
この後、バス停周辺の店のある所を少し歩きました。
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