ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

帰国後、市場の八百屋さんで買って来た野菜(その8)

2025年3月16日 日曜日

一時帰国からジャカルタに戻って最初の日曜日、空の冷蔵庫の野菜室を補充するために、いつもの市場で野菜を買って来た。

エコバックに入った野菜

ビニル袋2つとJagung(ジャグン)「ともろこし」2本が入っていた。

取り出した

トウモロコシの皮を2枚程度残して、電子レンジで6分ほど入れて茹でている。

凄く甘くて、美味しい。

市場に行くといつも1本上買っている。

トウモロコシだけは、量り売りでなく1本Rp5.000(48円)の本数での販売になる。

トウモロコシ

ビニル袋から野菜を取り出す。

ビニル袋から取り出して

トマトの使用目的は、トマトのおひたしを作り置きして、素麵の汁に使用。

年中夏のジャカルタでは、冷たい素麺を頻繁に食べたくなる。

その時に、少し酸味の効いたトマト味の汁で、頂く素麺が美味しい。

そして、Kentang(クンタン)「じゃがいも」は週末のカレーの食材。

もう一つのビニル袋

👇トマト汁で食べた素麺の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

最近、よく白菜を買うようになった、使用目的は「白菜の漬物」を作るため。

白菜

👇 白菜の漬物を作ってみた時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

Sawi hijau(サウィ ヒジャウ)「青菜」は「おひたし」とインドネシアのインスタント焼きそばに使用。

青菜9株

市場で買った野菜を清算すると、丁度Rp50.000(481円)だった。

ハカリの上に袋入りのインゲン豆がぶら下っていて、追加清算するとRp57.000(548円)になった。

簡単な引き算で、インゲン豆1袋Rp7.000(67円)なり。

買った袋入りのインゲン豆

インゲン豆のビニル袋を破ってみた。

思いのほか、いっぱい入っている。

日本で見るインゲン豆と同じ形をしていたので、勢いで買ってしまった。

何の料理に使うか、思いつかない。

袋を破って

インゲン豆以外は、いつも買っている野菜なので、野菜が元気な状態で頂きました。

インゲン豆を使おうと、野菜室から取り出すと「時すでに遅し」の状態でNGの状態。ビニル袋ごと全て廃棄処分😲。

使う目的なしに買うと、生鮮食品なのでダメな教訓を味わいました。

ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村