2025年3月16日 日曜日
一時帰国からジャカルタに戻って最初の日曜日、空の冷蔵庫の野菜室を補充するために、いつもの市場で野菜を買って来た。

ビニル袋2つとJagung(ジャグン)「ともろこし」2本が入っていた。

トウモロコシの皮を2枚程度残して、電子レンジで6分ほど入れて茹でている。
凄く甘くて、美味しい。
市場に行くといつも1本上買っている。
トウモロコシだけは、量り売りでなく1本Rp5.000(48円)の本数での販売になる。

ビニル袋から野菜を取り出す。

トマトの使用目的は、トマトのおひたしを作り置きして、素麵の汁に使用。
年中夏のジャカルタでは、冷たい素麺を頻繁に食べたくなる。
その時に、少し酸味の効いたトマト味の汁で、頂く素麺が美味しい。
そして、Kentang(クンタン)「じゃがいも」は週末のカレーの食材。

👇トマト汁で食べた素麺の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
最近、よく白菜を買うようになった、使用目的は「白菜の漬物」を作るため。

👇 白菜の漬物を作ってみた時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
Sawi hijau(サウィ ヒジャウ)「青菜」は「おひたし」とインドネシアのインスタント焼きそばに使用。

市場で買った野菜を清算すると、丁度Rp50.000(481円)だった。
ハカリの上に袋入りのインゲン豆がぶら下っていて、追加清算するとRp57.000(548円)になった。
簡単な引き算で、インゲン豆1袋Rp7.000(67円)なり。

インゲン豆のビニル袋を破ってみた。
思いのほか、いっぱい入っている。
日本で見るインゲン豆と同じ形をしていたので、勢いで買ってしまった。
何の料理に使うか、思いつかない。

インゲン豆以外は、いつも買っている野菜なので、野菜が元気な状態で頂きました。
インゲン豆を使おうと、野菜室から取り出すと「時すでに遅し」の状態でNGの状態。ビニル袋ごと全て廃棄処分😲。
使う目的なしに買うと、生鮮食品なのでダメな教訓を味わいました。
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