2025年3月14日 金曜日
今日は路面バスに乗って、帰宅する事になった。
City Walk 前でバスを降りて、歩道橋を渡って反対側に移動する。

夜のCity Walk 前の歩道橋を渡るのは、今回が初めてになる。

歩道橋部分のライトの色が微妙に変化しながら変わっていく。

当然、橋脚部に付いているモニターの画像は変化しながら、色々な情報を含めた広告を流している。

特に急いで部屋に帰る必要もないので、歩道橋の全ぼうが見える所まで下がって、色の変化の動画を撮影した。
まずは、濃い青色からスタート。

青色→紫色→赤紫色に変化していく。

赤紫から赤色へ変化する。

赤色からオレンジ色に変化。

オレンジ色から黄色へ変わる。

黄色からきみどり色へ変化し、緑色へ変化する。
そして最初の青色に戻る。

反対側へ行くために、歩道橋を渡る。
歩道橋の内側も照明の色が反映されている。
日中、通る時と雰囲気が違う。

歩道橋から道路のようすを撮影してみた。
この辺りの渋滞は、解消されている。

少し、移動して道路の反対側のようすを撮影した。
この道を通って、City Walk前にやって来た。

歩道橋を降りて、振り返って写真を撮ってみた。
ジャカルタにある歩道橋には、遊び心がある。
この新しく出来た歩道橋も、その一つになると思う。

👇 出来た当時の日中のようすです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
【その他の夜の歩道橋のようす】
『ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム前の歩道橋』
日本との国際サッカー試合が行われた競技場前であり、買い物行くグランドラッキーの近くにある歩道橋です。
歩道橋の奥の林の奥が、競技場エリアで多くの競技場があります。

歩道橋の内部を歩いて、通過する。
これは、日常の夜の風景です。

渡り切って、歩いて来た通路部を撮影したもの。

『家の近くの歩道橋』
買い物に行く時やBRTバスに乗る時に、一番よく利用する歩道橋。

歩行者ルートと自転車ルートの2ルートと展望台もある歩道橋。
歩道橋を下から見ると、何か複雑な形状。
手摺部分がライトアップされて、歩道橋が立派な構造物に見えます。

ライトアップされた副産物で、足元がとても明るいです。
道路の反対側に行ったり、道路中央部を走るBRTバス停に降りる時に利用してます。
赤色に照らされている所が展望デッキ。

ジャカルタの歩道橋は、色々ライトアップされて綺麗です。
観光地の少ないジャカルタでは、歩道橋の上で写真撮影をする人も多いです。
【ワンポイント・インドネシア語】
歩道橋=Jembatan Penyeberangan Orang
日本語の漢字で表現すると3文字が、フルの単語で言うと凄く長いです。
こんなに長い言葉を会話で話せないので、JPO(ジェー・ペー・オー)と省略して言われています。
Jembatan:橋、 Penyeberangan:横断、渡ること、 Orang:人
直訳すると「人が渡る橋」
モールの連絡橋などは、Jembatan(ジュンバタン)「橋」だけで表記されてました。
最近、ローカルスタッフとの会話の中で、JPOを覚えました。
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