2025年3月11日 火曜日
断食月(ラマダン)の期間中は、イスラム教徒の人は例外者を除いて昼食をとらない。
そしてその断食行為は、異教徒まで強要される事は無い。
なので、異教徒である私はPuasa(プアサ)「断食」をする必要はない。
ただ、マナーとして、断食をしている人の前で食事をしては良くない。
私の断食月・期間中の昼食対応は、大きく分けて二通りある。
ひとつは、ローカルスタッフと一緒に社外に出る時。
この場合は、運転手さん含めて皆が断食しているので、私も必然的に断食をしている。
皆を待たせて、自分一人が食事できる所で食事をする気持ちにはなれない。
”Saya juga berpuasa”(サヤ ジュガ ブルプアサ)「私も断食中です」と言って、行動を共にする。
Saya :私、juga:~も、 berpuasa:プアサの動詞形
もう一つは、社内にいる時。
社内にいる時は、食事状況が見えない店で外食するか、社内で簡単に見えないように食事をする2パターンがある。
その簡単な昼食が下の写真、素焼きアーモンドと日本より持ち込んだフリーズドライの味噌汁。

素焼きアーモンドは、以前ネット販売で1kg入りx2袋を買ったもので、大量にアーモンドが宿舎の部屋にある。
それを小さなビニル袋に小分けて、会社に持って来ている。
1日のアーモンド適量摂取量は20~25粒と書かれていたが、昼食を兼ねているので、おまけして30粒を袋に詰めている。

人目につかない所で、リスのごとく30個のアーモンドをポリポリとかじりながら味噌汁で昼食にしています。
アーモンドの効果成分は体に良く、意外と腹持ちも良く、準備もアーモンドの数を数えるだけで済むので、今の時期の昼食対応にしています。
👇 以前、ネット販売でアーモンドを買った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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