2025年3月10日 月曜日
スーツケース2つに、重量制限1個当たり23kgを考慮して、日本の食材を満載に詰めこんで持って来た。
自炊を始めたので、カレーのルー・乾麺・インスタント味噌汁等生活をしていて欲しい物のリストを作って、それに従って持って来た。
しかし、ほとんどの物は、インドネシアでも手に入る。
ただし、価格が日本価格の約3倍程度になるので、一時帰国した時に持ち込んでいる。
そのような状況下で、今回初めて持ち込んだものがある。
それは、下の写真の『いかの姿フライ』。
日本のスーパーマーケットならどこにでもある商品だと思う。
ジャカルタで生活していて、たまに『いかの姿フライ』が無性に食べたくなる時がある。
ジャカルタで韓国のりや東南アジアの似たようなつまみ系はあるが、『いかの姿フライ』を見る事が無い。
今回、初めて念願の『いかの姿フライ』を持ち込んでみた。

スーツケース内の荷物の隙間を埋める役目も兼ねて、5つほど持ち込んだ。
スーツケースから『いかの姿フライ』を取り出すと、袋を持った感触が違う。
商品名のいかの姿の感触が無い。
袋の中で、イカが複雑骨折をしている感じがする。
一袋を確認の為に開けてみた。
1枚を残して、バラバラになっている。
その1枚も完全無傷では無い。

開けた1袋は、早々に食べました。
ジャカルタで食べる『いかの姿フライ』は、想像していた通り美味しかったです。
以前、ジャカルタに戻ってスーツケースを受取った時に、1個の車輪が根元で割れていました。
海外に出ると荷物の取り扱いが、気になるところです。
今回は『いかの姿フライ』がバラバラになる程度で、良かったです。
バラバラに割れる事によって衝撃を吸収してくれて、他は何も問題は無かったです。
『いかの姿フライ』は、バラバラに折れても味は同じだし、小さくなった方が食べやすかったです。
【おまけの情報】
行きつけのスーパーで売られていた、日本製200gのバターの金額Rp235.900(2,268円)。
3倍の値段を想定して、3で割ると
2,268円÷3=756円(日本の値段?)
インドネシアでは、乳製品・加工肉などは高いです。

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