ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

日本から持ち込んだ品物(その1)

2025年3月10日 月曜日

スーツケース2つに、重量制限1個当たり23kgを考慮して、日本の食材を満載に詰めこんで持って来た。

自炊を始めたので、カレーのルー・乾麺・インスタント味噌汁等生活をしていて欲しい物のリストを作って、それに従って持って来た。

しかし、ほとんどの物は、インドネシアでも手に入る。

ただし、価格が日本価格の約3倍程度になるので、一時帰国した時に持ち込んでいる。

そのような状況下で、今回初めて持ち込んだものがある。

それは、下の写真の『いかの姿フライ』。

日本のスーパーマーケットならどこにでもある商品だと思う。

ジャカルタで生活していて、たまに『いかの姿フライ』が無性に食べたくなる時がある。

ジャカルタ韓国のりや東南アジアの似たようなつまみ系はあるが、『いかの姿フライ』を見る事が無い。

今回、初めて念願の『いかの姿フライ』を持ち込んでみた。

持ち込みたかった品

スーツケース内の荷物の隙間を埋める役目も兼ねて、5つほど持ち込んだ。

スーツケースから『いかの姿フライ』を取り出すと、袋を持った感触が違う。

商品名のいかの姿の感触が無い。

袋の中で、イカが複雑骨折をしている感じがする。

一袋を確認の為に開けてみた。

1枚を残して、バラバラになっている。

その1枚も完全無傷では無い。

開けて中を確認

開けた1袋は、早々に食べました。

ジャカルタで食べる『いかの姿フライ』は、想像していた通り美味しかったです。

以前、ジャカルタに戻ってスーツケースを受取った時に、1個の車輪が根元で割れていました。

海外に出ると荷物の取り扱いが、気になるところです。

今回は『いかの姿フライ』がバラバラになる程度で、良かったです。

バラバラに割れる事によって衝撃を吸収してくれて、他は何も問題は無かったです。

『いかの姿フライ』は、バラバラに折れても味は同じだし、小さくなった方が食べやすかったです。

【おまけの情報】

行きつけのスーパーで売られていた、日本製200gのバターの金額Rp235.900(2,268円)。

3倍の値段を想定して、3で割ると

2,268円÷3=756円(日本の値段?)

インドネシアでは、乳製品・加工肉などは高いです。

売られていた日本のバター

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