2025年3月10日 月曜日
ジャカルタ戻り一日目、断食月(ラマダン)の最中に戻ったので、行き付けの食事の出来るWONG SOLOへやって来た。
表向きは、フェンスを立て営業をしていないようになっている。

フェンスの所から見ても、営業していないように見える。
ラマダン期間中は、カーテンで覆ったりして、外から営業中がわからないようにして対応している。
この店は、外から見えない奥の部屋のみで営業中、なので裏事情を知らないと食事をとる事が難しい。

店の中にいるスタッフに言って、奥の部屋にやって来た。

私以外は誰もいない。
ラマダン期間中でも、食事の出来る例外の人がいるので、数人いる事がある。

いつも注文するNasi Goreng Seafood(ナシゴレン シーフード)「海鮮焼飯」 と Es Teh Tawa(エス ティ タワル) 「甘く無い冷たいお茶」がテーブルに届いた。

Udang(ウダン)「エビ」がいっぱい入っている。
白く見えるのがCumi-cumi(チュミ チュミ)「イカ」、この2点でシーフードとなっている。
右横に大量の甘酢野菜、これも口の中がリフレッシュして美味しい。
カレーの福神漬けのような存在で、インドネシアではよく見かける。

Kerupuk(クルプック)「揚げせんべい」の入った小袋が添えられている。
一般的には袋入りでなく、クルプックのみが添えられている事が多い。
この小袋タイプは、KAI(インドネシア国鉄)の車内で売られている駅弁で見かける。

小袋に入ったクルプックを全部のせて、食べる準備完了。

左の赤い皮状の唐辛子が、ナシゴレンに入っている大激辛唐辛子。
右の小さい緑の唐辛子が、甘酢野菜に入っている激辛唐辛子。
唐辛子無しも言えば作ってくれるが、無いと全然美味しくない。
なので、いつも辛いタイプ(唐辛子有)を注文して、唐辛子を避けている。
ローカルスタッフは、この唐辛子を好んで全て食べている。

いつもの安定した味で、インドネシアに戻って来たことを実感する美味しさでした。
【参考金額】
Nasi Goreng Seafood Rp37.000(356円)
Es Teh Tawar Rp8.000(77円)
Tax(10%) Rp4.500(43円)
Total Rp49.500(476円)
いつもRp50.000(481円)紙幣を出して、Rp500(5円)硬貨のお釣りを受取っています。
👇 同じように、ラマダンの時に来た時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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