ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

断食月(ラマダン)中に食べる昼食(ナシゴレン)

2025年3月10日 月曜日

ジャカルタ戻り一日目、断食月ラマダン)の最中に戻ったので、行き付けの食事の出来るWONG SOLOへやって来た。

表向きは、フェンスを立て営業をしていないようになっている。

店先のようす

フェンスの所から見ても、営業していないように見える。

ラマダン期間中は、カーテンで覆ったりして、外から営業中がわからないようにして対応している。

この店は、外から見えない奥の部屋のみで営業中、なので裏事情を知らないと食事をとる事が難しい。

閉店している風のようす

店の中にいるスタッフに言って、奥の部屋にやって来た。

店の奥の部屋

私以外は誰もいない。

ラマダン期間中でも、食事の出来る例外の人がいるので、数人いる事がある。

他に誰もいない

いつも注文するNasi Goreng Seafoodナシゴレン シーフード)「海鮮焼飯」 と Es Teh Tawa(エス ティ タワル) 「甘く無い冷たいお茶」がテーブルに届いた。

ナシゴレン シーフード

Udang(ウダン)「エビ」がいっぱい入っている。

白く見えるのがCumi-cumi(チュミ チュミ)「イカ、この2点でシーフードとなっている。

右横に大量の甘酢野菜、これも口の中がリフレッシュして美味しい。

カレーの福神漬けのような存在で、インドネシアではよく見かける。

エビと甘酢野菜

Kerupuk(クルプック)「揚げせんべい」の入った小袋が添えられている。

一般的には袋入りでなく、クルプックのみが添えられている事が多い。

この小袋タイプは、KAI(インドネシア国鉄)の車内で売られている駅弁で見かける。

クルプックの小袋

小袋に入ったクルプックを全部のせて、食べる準備完了。

クルプックをのせて

左の赤い皮状の唐辛子が、ナシゴレンに入っている大激辛唐辛子。

右の小さい緑の唐辛子が、甘酢野菜に入っている激辛唐辛子。

唐辛子無しも言えば作ってくれるが、無いと全然美味しくない。

なので、いつも辛いタイプ(唐辛子有)を注文して、唐辛子を避けている。

ローカルスタッフは、この唐辛子を好んで全て食べている。

ごちそうさまでした

いつもの安定した味で、インドネシアに戻って来たことを実感する美味しさでした。

【参考金額】

Nasi Goreng Seafood Rp37.000(356円)

Es Teh Tawar     Rp8.000(77円)

Tax(10%)       Rp4.500(43円)

Total        Rp49.500(476円)

いつもRp50.000(481円)紙幣を出して、Rp500(5円)硬貨のお釣りを受取っています。

👇 同じように、ラマダンの時に来た時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村