ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

松山空港から乗り継いでジャカルタへ出国・機内映画

2025年3月9日 日曜日

松山空港7:30発➡羽田空港8:50着、羽田10:15発➡ジャカルタ16:15着(日本時間18:15)で出国する。
松山空港は6:00にオープンして、6:25から受付開始。

松山空港で荷物を預てジャカルタで受取、松山空港でも簡単な出国手続きがある。

その窓口が、1つだけ。

出発時間の20分前までに、保安検査場を通過しないと飛行機に乗れない。

なので、7時10分までには通過しないといけない。

移動時間等を考えると実質40分間で、窓口1つ。

出国者が多い時、時間的に超危険😱。

今回が、それでした。

窓口が増えて、無事搭乗できた。

羽田空港に到着して、国際線へ移動する。

羽田空港の国内便

第二ターミナルの国内線から第二ターミナルの国際線の移動の通路を移動する。

地元の今治タオルのロゴを見ながら移動する。

保安検査場を通過して、出国手続きを終わらせる。

国際線への通路に今治タオルのロゴが

機内持ち込みのリックを背負って、手ぶらなので移動は楽である。

国際線の駐機している飛行機

国際線の駐機している飛行機を見ながら移動する。

正面から

第三ターミナルの時に比べて、搭乗口までの時間が時短できる。

窓枠を避けて撮影

まだ人が少ない、68番搭乗口に到着。

羽田10:15発➡ジャカルタ16:15着(日本時間18:15)に乗って出国。

68番搭乗口

私の国際線の機内の過ごし方は、機内映画を見て過ごしている。

有り余る時間があるので、2本半以上の映画を見ることが出来る。

帰国時見ていた『ゴールデンカムイ』の続きを見終えて、『アイミタガイ』と言う映画を見た。

理系人間で、国語力が弱いので映画感想文は省略します。

ただ、見て感じるところのある面白い映画でした。

機内映画のタイトル部①

二本目の映画として『侍タイムスリッパ―』を見た。

現代人が、タイムスリップして過去の時代で活躍する映画はよくある。

これは、その逆で幕末の武士が、タイムスリップして現代の時代劇の撮影現場に現れる所から映画が始まる。

色々矛盾を感じるが、見ていて単純に面白い。

【ワンポイントアドバイス

機内備え付けのヘッドホンよりイヤフォンの方が邪魔にならないです。

私だけかもしれないですが、備え付けのヘッドフォンは頭から滑って、長時間の使用に向かない。

機内映画のタイトル部②

窓際の人がトイレ休憩でいなくなったので、窓からの風景を撮ってみた。

ジャカルタまであと1時間の所まで来たので、雲の姿は南国風。

窓ガラスに日除けのフィルターがONの状態なので、景色が青色になっている。

窓からの風景

風景を拡大して、雲の感じを再確認。

今は雨季なので、雲が多い。

アップして

スカルノ・ハッタ国際空港に到着して、滑走路をターミナルへ移動中。

飛行機のお尻と垂直尾翼がバテイック柄のバテイック・エアの飛行機が駐機している。

インドネシアに到着した感じがする。

スカルノ・ハッタ国際空港に到着

入国手続きが終わり、預けたスーツケース2個を受取りに移動。

右手の壁が新しく改修されている。

荷物受取へ通路を移動

飛行機が30分早くスカルノ・ハッタ国際空港について、入国手続きのKITAS(一時滞在許可書)の列が待ち時間なしで通過できました。

飛行機を降りてからの手続きが全て早く終わり、迎えの運転手さんと合流するに30分程度で出来ました。

断食期間中で、ローカルの人達の利用が少し控えられていた?

理由はよくわからないですが、今までの最短時間で部屋に戻りました。

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