2025年3月5日 水曜日
ジャカルタへ持ち込むための品物をネット通販で数点購入した。
インドネシアのネット通販は、黒色のプチプチでグルグル巻くに巻かれて、きちんとした段ボール箱で届くことは少ない。
黒色のプチプチで、中の品物は見えないように考慮はされている。
👇 インドネシアのネット通販で買った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
その点、日本の場合は段ボール箱に入って届く。
スーツケースに入れるために、段ボール箱から取り出して商品だけにする。
そして、空の段ボール箱をそのあたりに置いた。
用事を終わらせたので、振り向て段ボール箱を片付けとすると、茶々丸君が入っている。
箱を取ったらダメと手を突き出して、にらみつけてくる。
一年前までは、黒猫のニャオ君がしていた行動を茶々丸君が引き継いだみたい。

ニャオ君が遊んでいたように、箱のフタを閉じると窓から手を出すか実験。
やはり、手を出して「触るな」と言いたげな目で、こちらを見ている。

どのような反応をするか、出している手を触りにいった。

指に猫パンチをしてくる。

箱の壁に顔を当てて、更に手をのばして猫パンチをしてくる。
箱の穴から鼻の一部が見えている。

指を引くと攻撃をやめてくれた。

ただし、両目でこちらを見て、警戒態勢になっている。

おもしろいので、もう一度指を近づけてみた。

直ぐに猫パンチの状態になる。

猫パンチを避けて、指を引っ込める。
茶々丸君もそれに合わせて、手を引く。

箱の穴の死角の横から指を近づけた。
バレて、大きく手が伸びてくる。
箱の穴に触れさせないという、強い意思を感じた。

小さな段ボール箱が、翌日も届いた。
これは、入れないだろうと思っていたが、入っている。

体の半分以下のサイズの箱に、体を器用に折り曲げて入っている。
写真を撮ろうとスマホを向けると、横目でにらまれた。

箱の中に手足を入れて、体を箱の形に折り曲げて窮屈そうにじっと入っている。

顎を箱の縁に置いて、くつろごうとしている。

顎を箱の縁に当てて、一見くつろいでいる風にも見える。
でも、窮屈そうで、決して楽しそうに見なない。

顎を箱に置いて、休憩体制になった。
普通の状態でも頭が大きいが、体を半分の状態にしているので一段と顔が大きく見える。
三頭身サイズで箱に納まっている。

以前は黒猫のニャオ君が箱に入ってましたが、今は茶々丸君が箱を独占して利用してます。
各サイズの段ボール箱が、おもちゃ代わりになりました。
ー