ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

夜間開催の市場のようす

2025年2月1日 土曜日

夜間、移動販売車で売っている卵を求めて出てきた。

その帰り道に、同じく夜間開いている市場がある。

昼間やっている人達と入れ替わっての販売で、市場としてやっている場所は同じになる。

市場入口で、昼間は果物を売っている場所で野菜を売っている。

夜間営業の市場のようす

数品の野菜を買って、店先にあるおもりをのせるタイプのハカリの所に野菜を持って行った。

全て、きちんと計って計算をして金額を言って来た。

合計でRp26.000(250円)と言われて、Rp30.000(288円)を渡した。

ディスコンと言って、Rp5.000(48円)紙幣が返って来た。

市場での買い物は、いつも丁度の金額を渡していたが、無かったのでRp30.000を渡した。

市場やワルンでは、お釣りの紙幣が無い時がよくある。

ローカルの人は、現金でなくスマホ支払いが多い。

Rp1.000(10円)の事だが、申し訳ない感じ。

店先のようす

部屋に帰って流し台に置いた、野菜と卵のビニル袋。

買って来た野菜

ビニル袋から野菜を出した。

ビニル袋から出して

インドネシアで売られている葉物野菜は、不要な葉っぱは完全に取られている。

キャベツ

インドネシアのナスの色は、日本のナスに比べて色が少し薄い。

食べると味は同じ。

少し色の薄いナス

白菜もキャベツと同様に不要な汚い葉は、取り除かれて売られている。

日本と同じ形の白菜

夜間同じエリアの違う店で野菜を買った時は、品物を見ただけでRp20.000(192円)と言われました。

その時は、「計り売りなのに、計らないのか?」と思いましたが、今回買い物をして同じような金額だったので、前回の店の人の職人感覚が凄いと思いました。

👇 初めて買った夜間市場の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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