ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタで大根おろしが食べたくなった

2025年1月28日 火曜日

インドネシアで生活していると、日本で食べていた普通の何でもない物が無性に食べたくなる時がある。

その類似品を求めて、ジャカルタ市内をうろつくこともある。

今回、無性に食べたくなったのが「大根おろし」、インドネシアでもlobak(ロバッ(ク))「大根」はどこにでもある。

ただ、インドネシアは年中夏の季節、売っている大根は日本で見る夏大根のように細い。

とりあえず市場で無く、近くの日系スーパーで大根一本を買って来た。

日系スーパーで買って来た

小さくて細い大根なので、いつも葉ごとラップされて売られている。

ラップされた大根

1kgあたりRp15.700(151円)で、重さが0.412kgの大根になる。

Rp15.700x0.412=Rp6.468(62円)、インドネシア産なので、スーパーで買ってもこの程度の値段。

大根のラベル

見るからに辛そうなので、半分に切って葉側を使用する。

半分にカット

ピーラーで、皮をむく。

皮をむいた状態

大根おろしを作る。

すりおろす

すりおろしが完了した。

大根を取った状態

大根おろしが周囲に飛び散った状態。

お皿に飛び散った大根おろし

スプーンでお皿にまとめる。

見た目辛さが伝わる。

日本の冬大根のみずみずしさは無い。

スプーンでまとめる

酢を効かせた方が、辛さが和らぐはずなので、醤油で無くポン酢を用意した。

ポン酢を用意

ポン酢をかけて、出来上がり。

ポン酢をかけて

熱望した「大根おろし」を実食してみて、思っていた通り凄く辛かったです。

舌がヒリヒリする、唐辛子の凄く辛い物を間違って食べた時の症状に近い。

ただ、「大根おろし」の生の爽やかな美味しさが、少し感じられる。

温かいご飯と一緒に食べると、「大根おろし」の辛さは少し和らぐ感じ。

作った「大根おろし」を全部食べて終わって、大根おろしを食べたかった気持ちが納まりました。

2月下旬の日本一時帰国の楽しみに、本当の「大根おろし」はお預けにします。

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