ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

以前から気になる店へ行ってみた

2025年1月27日 月曜日

祝日の月曜日に、Tanah Abang 方面に散歩に出かけた。

City Walkより1km近くTanah Abang 方面へ寄った地点。

Tanah Abang 方面の道

会社の帰りに通る道沿いに、車の窓から見える気になる食べ物屋さんがある。

散歩に出かけて、丁度道路の反対側に見える。

黄色い看板のある、ポツンと一軒ある食べ物屋さん。

気になっていた店

いつも散歩に出た時の目印にしている、三角屋根の建物が後ろに立っている。

後ろに三角屋根の建物

昼の時間をかなり過ぎているが、せっかくの機会なので昼食に行って見る事にする。

目の前の広い道路を横断することが出来ないので、少し引き返して歩道橋経由で道路を渡る。

ローカルの人は片側3車線の合計6車線を渡っているが、危険を冒して渡る勇気は無い。

店の全貌

遠回りをして、店前に到着。

店の前に来て

「OPEN」の文字と共に料理の写真が店先にある。

この料理の写真と看板の文字を見て、以前より気になっていた。

ワルンと違って綺麗な作りをしている。

実際に”Wrung”の文字で無く”Resto”の文字で、レストランを意識していると思う。

入口の料理の写真

店に入って入り口から見る、外の風景のようす。

席から外の風景

昼の時間を時間をずらしているので、私以外にはあと一家族しか座っていない。

メニューを見ると色々あるが、全て一人用で無く見た目の量が多い。

店の中ようす

冷たいお茶とお湯の入ったコップに食器が入って出てきた。

お茶と食器

しばらくすると注文した料理2品が届いた。

インドネシアで食べる料理の定番で、何の冒険もしていない。

言葉がおかしいが、まじめな店で変な冒険を感じるメニューも無かった。

届いた料理

一人前にすると少し多めのNasi Goreng Seafood「ナシ ゴレン シーフード」

Nasi Goreng Seafood

海鮮としてCumi-cumi(チュミ チュミ)「イカとUdang(ウダン)「エビ」が入っている。

強烈に辛いCabe(チャベ)「唐辛子」は、入っていないのでそんなに辛くは無い。

赤色の唐辛子の輪切りに見える物は、ほとんど辛くない。

辛さが足りない場合は、テーブルに置かれているサンバルソースで調整は出来る。

野菜の甘酢漬けは、きちんと添えられている。

ナシゴレンの内容確認

今日は空心菜の気分で無く、ブロッコリーが食べたくてBrokoli Bawang Putih(ブロッコリ バワン プティ)「ニンニク ブロッコリーを頼んだ。
Bawang Putih:ニンニク

インドネシアで、ブロッコリーとカリフラワ―は野菜料理として、良く活躍している。

白い小さなニンニクが所々に見える、料理の上にはフライドオニオンがかかって、ダブルオニオンになっている。

薄味で料理されたニンニクのブロッコリー炒めも、シンプルな味でおいしい。

Brokoli Bawang Putih

朝食が遅かったので、遅い昼食なのにあまり空腹で無い状況で店に入りました。

1.5人前くらいあるナシゴレン シーフードとブロッコリー炒めを頑張って食べました。

美味しかったので完食は出来ましたが、これから体を動かすのにはお腹がちょっと重い状態。

【参考金額】(レシートより)

Nasi goreng Seafood Rp55.000(529円)

Brokoli Bawang Putih Rp38.500(370円)

Es Teh Tawar       Rp6.600(63円)

Total         Rp100.100(963円)

税金は無かったです。

ワルンでなくレストランなので、金額は少し高め?

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