ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Karet(カレット)駅の踏切にて

2025年1月27日 月曜日

Tanah Abang へ行く散歩中に、Karet駅の踏切にかかった。

急行列車が通過して行く。

列車はインドネシア製で、以前 月一回の出張に乗っていた。

インドネシアの遮断機付き踏切には、踏切専門の方が付いている。

日本の国鉄と呼ばれた昭和時代は、同じように踏切に専属の人がいたのが懐かしい。

急行列車が通過

この写真は「列車が通り過ぎて、遠ざかっている」写真です。

説明無しだと、バイクが列車に突進しているように見える。

まだ、通過が完了していない状況で、もうバイクは発進している。

「そんなに、急いでどこに行く?」の標語を思い出した瞬間。

列車が通過した後の風景

Tanah Abang へ行った帰りに、またKaret駅の踏切にかかった。

ここの踏切は駅の直ぐ横なので、列車が到着して人が昇降して出発するまで、ずっと遮断機が下りている。

なので、待ち時間が長い。

遮断機の警報と共に、踏切にさしかかった。

よい機会なので、スマホで列車の通過動画を撮ってみる。

Karet駅

インドネシア国有鉄道のKAIで運行されている通勤列車は、日本の中古列車が使用されている。

なので、列車は見慣れた形をしている。

日本から来られたYou Tuber の方で、列車に詳しい方は何線の何形と言われているが、

列車に関しての知識は無いのでわかりません。

通勤列車が出発

目の前を通過して行く、通勤列車。

通勤列車が通過

通勤列車が通過して、遠ざかっていく。

通勤列車が過ぎていく

電車が通り過ぎて、進行方向を見ると目の前の踏切内に人が立っている。

日本だと、動画を撮っている場合でなく、止めに入らないといけないレベル?

「ビックリした」😱

インドネシアの踏切遮断機は、車の進行方向を止める側しか無い。

なので、踏切を渡り切った側には遮断機が無い。

遮断機が無い状態で、通過する列車を待つのが日常なので、ローカルの人は恐怖心が無いのか疑問が残る。

踏切の内側に人が

インドネシアの列車踏切に関しての状況でした。

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