ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

帰りの Seafood ONE で食事

2025年1月 日曜日

いつも行っている卵の移動販売車から200mほど離れた所に、”Seafood ONE”というローカルの海鮮レストランがある。

前回、知り合いの日本人たち三人で会食をして、2回目の来店になる。

写真では、”ONE”の”O”の一部が書けて”C”に見える。

店先のようす

エアコンの効いた店内を壁掛けの扇風機で冷気を拡散させている。

壁には、メニューの料理の写真が掛けられている。

扇風機と料理の写真

udang(ウダン)「エビ」とkepiting(クピティン)「カニの写真を見ても美味しさのレベルがわかる。

エビと蟹の写真

メニューを渡されて、料理を選ぶ。

メニュー

インドネシア語のcumi-cumi(チュミ チュミ)「イカで無く、英語の”squid”と表示。

イカの甘酢かけ、黒コショウ炒め、揚げ物の料理方法がインドネシア語で書かれている。

右のページに”SQUID

大皿に盛られた料理、一人で食べる量では無いが美味しいそう。

多人数用のカニ料理

別のカニ料理、やはり一人では多い。

前回は、三人で来たので色々頼んで、membagi(ムンバギ)「分ける」しながら食べた。

Crab 料理

Gurame(グラメ)の色々な料理のページ、大きな魚でこれも数人で食べる料理になる。

美味しいが、今日はパス。

グラメ料理

焼飯、焼きそば、焼ビーフン、焼平打ち麺のページ。

焼飯と麺類のページ

kangkung(カンクン)「空心菜とkailan(カイラン)「カイランサイ(芥藍菜)のcah(チャ)「炒め」のページ。

kailanは私がいつもsawi hijau(サウィ ヒジャウ)「青菜」と呼んでいる物だと思う。

野菜炒めのページ

注文を終わらせて、冷たいお茶と食器が来た。

小さいバケツにはお湯が入っていて、その中にスプーンとフォークが入っている。

手前には、袋に入ったsumpit(スンピッ(ト))「箸」

インドネシアでよく見かける風景。

店によって、小さいバケツはコップになっている。

今回注文の料理は、日本人の私にとっては箸で十分対応できる。

お茶と食器が来た

注文した料理が届いた。

今日は、一人なので無難なメイン一品とサブ一品にした。

でも、夜9時前に食べる食事の量では無いと思う。

注文した料理が来た

メインのBihun Goreng Seafood「海鮮焼きビーフン」、付け合わせの野菜の甘酢漬け付。

インドネシアナシゴレン・ミーゴレンの類を注文すると屋台レベルから、この野菜の甘酢漬けが付いてくる。

日本のカレーライスの福神漬け的存在で、無いと寂しい。

エビ・イカがいっぱい入って、野菜・卵も多く入った具沢山の美味しい焼ビーフン。

Bihun Goreng Seafood

出来上がって、この量の空心菜炒めは多い。

最近自炊をするようになってわかるが、作る前は多めの一束全部を入れた量だと思う。

所々に白く見えるのはニンニクで、赤いものは唐辛子。

メニュー名よりTerasi(エビの発酵調味料)での味付け。

エビの発酵のニオイが少しあるが、シンプルな味付けで美味しい。

空心菜炒め

インドネシアの料理はグループでの食事が多く、量が多い傾向になります。

一人で食べに行くと、料理が限定される感じでした。

👇 グーグルマップよりの店情報です

[http://]

評価が、4.9点/5点満点の店でした。

【参考金額】(レシート)より

Bihun G. Sefood Rp45.000(433円)

Kangkung Terasi Rp20.000(192円)

Es Teh Tawar    Rp4.000(38円)

Total      Rp69.000(663円)

税金計上は無かったです。

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