2025年1月 日曜日
いつも行っている卵の移動販売車から200mほど離れた所に、”Seafood ONE”というローカルの海鮮レストランがある。
前回、知り合いの日本人たち三人で会食をして、2回目の来店になる。
写真では、”ONE”の”O”の一部が書けて”C”に見える。

エアコンの効いた店内を壁掛けの扇風機で冷気を拡散させている。
壁には、メニューの料理の写真が掛けられている。

udang(ウダン)「エビ」とkepiting(クピティン)「カニ」の写真を見ても美味しさのレベルがわかる。

メニューを渡されて、料理を選ぶ。

インドネシア語のcumi-cumi(チュミ チュミ)「イカ」で無く、英語の”squid”と表示。
イカの甘酢かけ、黒コショウ炒め、揚げ物の料理方法がインドネシア語で書かれている。

大皿に盛られた料理、一人で食べる量では無いが美味しいそう。

別のカニ料理、やはり一人では多い。
前回は、三人で来たので色々頼んで、membagi(ムンバギ)「分ける」しながら食べた。

Gurame(グラメ)の色々な料理のページ、大きな魚でこれも数人で食べる料理になる。
美味しいが、今日はパス。

焼飯、焼きそば、焼ビーフン、焼平打ち麺のページ。

kangkung(カンクン)「空心菜」とkailan(カイラン)「カイランサイ(芥藍菜)」のcah(チャ)「炒め」のページ。
kailanは私がいつもsawi hijau(サウィ ヒジャウ)「青菜」と呼んでいる物だと思う。

注文を終わらせて、冷たいお茶と食器が来た。
小さいバケツにはお湯が入っていて、その中にスプーンとフォークが入っている。
手前には、袋に入ったsumpit(スンピッ(ト))「箸」。
インドネシアでよく見かける風景。
店によって、小さいバケツはコップになっている。
今回注文の料理は、日本人の私にとっては箸で十分対応できる。

注文した料理が届いた。
今日は、一人なので無難なメイン一品とサブ一品にした。
でも、夜9時前に食べる食事の量では無いと思う。

メインのBihun Goreng Seafood「海鮮焼きビーフン」、付け合わせの野菜の甘酢漬け付。
インドネシアでナシゴレン・ミーゴレンの類を注文すると屋台レベルから、この野菜の甘酢漬けが付いてくる。
日本のカレーライスの福神漬け的存在で、無いと寂しい。
エビ・イカがいっぱい入って、野菜・卵も多く入った具沢山の美味しい焼ビーフン。

出来上がって、この量の空心菜炒めは多い。
最近自炊をするようになってわかるが、作る前は多めの一束全部を入れた量だと思う。
所々に白く見えるのはニンニクで、赤いものは唐辛子。
メニュー名よりTerasi(エビの発酵調味料)での味付け。
エビの発酵のニオイが少しあるが、シンプルな味付けで美味しい。

インドネシアの料理はグループでの食事が多く、量が多い傾向になります。
一人で食べに行くと、料理が限定される感じでした。
👇 グーグルマップよりの店情報です
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評価が、4.9点/5点満点の店でした。
【参考金額】(レシート)より
Bihun G. Sefood Rp45.000(433円)
Kangkung Terasi Rp20.000(192円)
Es Teh Tawar Rp4.000(38円)
Total Rp69.000(663円)
税金計上は無かったです。
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