2025年1月21日 火曜日
恒例の寿司天国での寄り合いにやって来た。
会食で食べている料理は日本だと食べたことがあるが、ジャカルタでは珍しいものを頂いている。
今回、太刀魚の炙りの刺身が出た。
全員が「太刀魚」と驚き、そして炙りになっている。
珍しく、写真撮影会になったので、私も参加して撮らせてもらった。
それが下の写真、「茹でエビ」も一緒に写し込んだ。
ローカルのSeafood屋さんでエビを食べると、このような「茹でエビ」の料理が無い。
揚げたものはシンプルだが、たいていはスパイシーな甘酢かけになる。
瀬戸内海に面した出身の私にとって、「茹でエビ」はソウルフード的な存在になる。

恒例のTake awayのオニギリを作ってもらった。
そのビニル袋を持ち帰って、流し台の上に置く。

ビニル袋からオニギリの入った箱を出す。

今回も「シャケ・シャケ」の二個のシャケ🍙にした。
その内容表示が「Shake2 」、前回と表示が少し違う。
インドネシア語は、Sama-samaと言うように同じ言葉を繰り返す表現が多い。
なので、Sama2と書くことがよくある。
その発想からきた、表現のような気がする。
更に、上下を確認するかのように、2の数字の下にアンダーラインが引かれている。
前回の私のブログに反応して頂いたような、細かな気遣い。
(2の数字の上下がわかりにくいと書いてしまいました)

👇 前回の寿司天国での新年会
kznrdiindonesia.hatenablog.com
箱のフタを開けてみると、丸々太ったオニギリと自家製の甘辛い佃煮の入った小袋が入っている。

オニギリの中のようすが気になったので、半分にカットしてみた。

大量のシャケが入っている。
切ってしまったので、切ったオニギリを食べてみる。
確実に、美味しい。
前回は、この一個を食べた勢いで、二個共食べて完食してしまった。
Sarapan(サラパン)「朝食」用のオニギリが無くなって、後悔した。
今回は、「グッとこらえて」一個は残して朝食用へ確保。

翌朝、オニギリの入った紙箱ごと電子レンジに入れて、温めて頂きました。
握りたてのような温かい、ジャカルタで食べるシャケオニギリは格別に美味しかったです。
震災復興で東北地方に数年いて、「オニギリを電子レンジで温める派」になりました。
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